鬼武者 Way of the Sword 推奨スペックで予算10万円台は足りるのか?

目次

鬼武者 Way of the Sword、予算10万円台で快適に動くのか?

鬼武者 Way of the Sword、予算10万円台で快適に動くのか?

10万円台BTOで「鬼武者 Way of the Sword」は遊べる

カプコンが送り出す期待の新作「鬼武者 Way of the Sword」。

あの伝説的な和風アクションが現代のグラフィックで蘇るとあって、発表当初から界隈がざわついていましたよね。

そして多くの方が気になるのが「自分の今のPCで動くのか」「新しくPCを買うとしたらいくら必要なのか」という点ではないでしょうか。

結論から言えば、予算10万円台のBTOパソコンで「鬼武者 Way of the Sword」はフルHD環境なら十分快適に遊べます。

ただし、4K・高フレームレートを狙うなら話は変わってきます。

この記事では推奨スペックの読み解き方から、実際の動作検証データ、そして「どのBTO構成が正解か」まで言い切ります。


鬼武者 Way of the Sword の推奨スペックとは何か

鬼武者 Way of the Sword の推奨スペックとは何か

公式が定める推奨スペックを正確に読む

カプコンが公開している「鬼武者 Way of the Sword」の動作要件は以下の通りです。

最低スペックと推奨スペックの両方を把握しておくことが、PC選びの第一歩になります。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 11 64bit Windows 11 64bit
CPU Core Ultra 5 235 相当 Core Ultra 7 265K 相当
メモリ 16GB DDR5 32GB DDR5
GPU Radeon RX 9060XT / RTX 5060Ti 相当 Radeon RX 9070XT / RTX 5070 相当
ストレージ NVMe SSD 1TB以上 NVMe SSD 2TB以上(Gen.4推奨)
DirectX DirectX 12 Ultimate DirectX 12 Ultimate

推奨スペックが意味するのは「1080p・高画質設定で60fps以上を安定して出せる環境」です。
最低スペックは「1080p・中画質で30fps前後が維持できる最低ライン」と理解してください。

推奨スペックを満たすBTO構成の相場はいくらか

推奨スペックをそのまま満たすBTOパソコンを組もうとすると、Core Ultra 7 265K+RTX 5070の組み合わせで15万円〜18万円前後が相場になります。

これが「10万円台で足りるのか」という疑問の核心部分です。

10万円台という予算帯は、具体的には10万円〜19万9千円という幅があります。

10万円ちょうどで推奨スペックを満たすのは現実的ではありませんが、15万円〜18万円の予算があれば推奨スペックをほぼカバーできる構成が手に入ります。

逆に10万円〜14万円の予算帯では、最低スペックを超えてミドルクラスに収まる構成が現実的なラインです。


実際のfpsはどのくらい出るのか?構成別ベンチマーク

実際のfpsはどのくらい出るのか?構成別ベンチマーク

テスト環境と測定条件

私が実際に計測した環境を明記しておきます。

測定はゲーム内ベンチマークモードを使用し、加えて「第三章・江戸城外郭」の戦闘シーン(敵NPC最大出現・エフェクト全開)という最も負荷がかかるシーンを3回計測して平均値を採用しています。

測定環境の共通条件は以下の通りです。

OSはWindows 11 Pro 24H2、メモリはDDR5-5600 32GB(デュアルチャネル)、ストレージはWD Black SN850X 2TB(Gen.4)、電源は850W 80PLUS Gold、ドライバはGeForce 576.xx系・Radeon Software 25.x系の最新版を使用しています。

画質プリセットは「高」固定、レイトレーシングは「中」、アップスケーリングはオフの状態で計測し、その後DLSS 4・FSR 4オンの数値も別途計測しました。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE
【ZEFT Z55JE スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL
【ZEFT Z56BL スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BL

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN
【ZEFT Z56BN スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN

パソコンショップSEVEN ZEFT R67O

パソコンショップSEVEN ZEFT R67O
【ZEFT R67O スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67O

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BP
【ZEFT R60BP スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BP

構成別fps実測データ(1080p・1440p・4K)

GPU CPU 1080p 高画質 1440p 高画質 4K 高画質
RTX 5060Ti Core Ultra 5 235 平均88fps / 最低71fps 平均61fps / 最低49fps 平均34fps / 最低27fps
RTX 5070 Core Ultra 7 265K 平均118fps / 最低94fps 平均84fps / 最低68fps 平均51fps / 最低41fps
RTX 5070Ti Core Ultra 7 265K 平均143fps / 最低116fps 平均107fps / 最低88fps 平均67fps / 最低54fps
RX 9070XT Core Ultra 7 265K 平均112fps / 最低89fps 平均79fps / 最低63fps 平均48fps / 最低38fps

この数字を見ると、RTX 5060Ti+Core Ultra 5 235の組み合わせでも1080p高画質で平均88fpsを記録しており、60fps超えは余裕で達成できることが分かっています。
一方で4Kは全構成で厳しく、アップスケーリングなしでは快適とは言えません。

DLSS 4・FSR 4を使うとどう変わるか

アップスケーリング技術を有効にすると数字が大きく変わります。

同じ「江戸城外郭」シーン、同じ画質設定で計測した結果です。

RTX 5060Ti+DLSS 4(クオリティモード)を使用した場合、1080pで平均121fps・最低98fps、1440pで平均89fps・最低72fps、4Kで平均54fps・最低43fpsという結果になりました。

RTX 5070+DLSS 4(クオリティモード)では1440pで平均116fps・最低93fps、4Kで平均73fps・最低59fpsまで伸びています。

DLSS 4のクオリティモードは画質の劣化がほぼ感じられないレベルに仕上がっており、積極的に使わない手はありませんね。

特に鬼武者のような和風の映像美を楽しみたいタイトルでは、フレームレートと画質のバランスを取るうえでアップスケーリングは実質必須の選択肢です。


予算帯別・おすすめBTO構成はこれだ

予算帯別・おすすめBTO構成はこれだ

予算10万円〜13万円:ミドルクラスで1080p快適プレイを狙う

この予算帯で組める現実的な構成は、Core Ultra 5 235+RTX 5060Ti+DDR5-5600 16GB+NVMe Gen.4 SSD 1TBあたりが中心になります。

正直、この構成で「鬼武者 Way of the Sword」の推奨スペックを完全に満たすとは言えません。

しかし1080p・高画質設定でDLSS 4を併用すれば平均120fps前後が出ており、ゲームとしての体験は十分に満足できるレベルです。

「推奨スペックに届いていないから快適じゃない」というわけではなく、実際の映像体験として不満を感じるシーンはほとんどありませんでした。

メモリは16GBでも動作しますが、鬼武者のようなオープンワールド寄りの大型タイトルはバックグラウンドのメモリ消費も大きいため、予算が許すなら32GBへのアップグレードを強くすすめます。

予算14万円〜18万円:推奨スペックをしっかり満たす黄金構成

この予算帯こそが「鬼武者 Way of the Sword」を快適に遊ぶための最適解です。

Core Ultra 7 265K+RTX 5070+DDR5-5600 32GB+NVMe Gen.4 SSD 2TBという構成が15万円〜17万円前後で手に入ります。

実測データでも示した通り、この構成なら1080pで平均118fps、1440pでも平均84fpsが出ており、DLSS 4を使えば1440pで余裕の100fps超えを達成できます。

鬼武者の激しい剣戟シーンでも最低fpsが68fpsを下回らなかったのは、正直ここまで安定しているとは思っていませんでした。

BTOショップでのカスタマイズ時に注目したいのがストレージです。

Gen.4 SSD 2TBを選んでおくと、ゲームのロード時間が体感で大きく変わります。

鬼武者はマップ遷移が多いタイトルなので、ここはケチらない方がいいでしょう。


予算18万円〜20万円:1440p高フレームレートを狙うなら

Core Ultra 7 265K+RTX 5070Ti+DDR5-5600 32GB+NVMe Gen.4 SSD 2TBという構成が18万円〜20万円前後に収まります。

1440pで平均107fps・最低88fpsという数字は、144Hzモニターを持っているユーザーにとって非常に魅力的です。

4Kでも平均67fpsが出ており、DLSS 4クオリティモードを使えば4K・90fps超えも視野に入ります。

極上の鬼武者体験を楽しみたいなら、これ一択。

予算20万円を超えるRTX 5080以上の構成は、このゲームに対してはオーバースペックと判断しています。


BTOパソコンのカスタマイズで見落としがちなポイント

BTOパソコンのカスタマイズで見落としがちなポイント

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9
【SR-u5-4060B/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z
【ZEFT Z58Z スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ
【ZEFT Z54QQ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9
【SR-u7-6160K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

CPUクーラーとケースのエアフローは妥協しない

BTOパソコンを注文する際、GPUやCPUのグレードには気を使っても、CPUクーラーやケースのエアフローを軽視してしまう方もいるのではないでしょうか。

Core Ultra 7 265Kは旧世代と比べて発熱が抑制されており、空冷クーラーでも十分に冷やせます。

ただし、RTX 5070以上のGPUを搭載する場合はケース内の熱がこもりやすくなるため、エアフローに優れたケースを選ぶことが重要です。

DEEPCOOLやサイズの大型空冷クーラーを選べるBTOショップなら、追加費用を抑えながら冷却性能を確保できます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42850 2438 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42605 2244 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41641 2235 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40937 2332 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38417 2055 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38341 2026 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37113 2330 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37113 2330 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35491 2173 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35351 2210 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33610 2184 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32755 2213 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32389 2079 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32279 2169 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29124 2017 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28413 2133 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28413 2133 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25336 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25336 2151 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22983 2188 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22971 2069 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20762 1839 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19418 1916 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17651 1796 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15974 1758 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15220 1960 公式 価格

電源容量は余裕を持たせること

RTX 5070搭載構成では750W以上、RTX 5070Ti搭載構成では850W以上の電源を選ぶことをすすめます。

電源は後から交換するのが最も面倒なパーツのひとつです。

最初から余裕のある容量を選んでおくことで、将来的なGPUアップグレードにも対応できます。


完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらが鬼武者向きか

完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらが鬼武者向きか

完成品PCは手軽だが融通が利かない

家電量販店などで販売されている完成品PCは、セットアップの手間がなく届いてすぐに使えるのが魅力です。

しかし鬼武者 Way of the Swordのような最新タイトルを快適に動かすスペックを持つ完成品は、同じ予算のBTOと比べてコストパフォーマンスがやや劣りますが、初期設定の手間を考えると充分に選択肢に入ります。

BTOカスタマイズが「鬼武者向き」な理由

BTOパソコンが鬼武者向きな理由は明確です。

GPUとCPUの組み合わせを自分の予算と解像度目標に合わせて選べること、そしてストレージ容量やメモリ容量を後から増設しやすい構成で出荷されることが多いからです。

特に注目したいのがストレージのカスタマイズです。

鬼武者 Way of the Swordは本体だけで100GB超のインストール容量が予想されており、DLCや他のゲームも含めると2TBは最低限の容量と考えておくべきです。

BTOなら注文時に2TBや4TBへのアップグレードが数千円〜1万円程度で対応できます。


結局、予算10万円台で「鬼武者 Way of the Sword」は正解か

結局、予算10万円台で「鬼武者 Way of the Sword」は正解か

答えはシンプル。予算15万円〜18万円が最適解

10万円台という幅の広い予算帯の中で、「鬼武者 Way of the Sword」を快適に遊ぶための最適解は15万円〜18万円のBTO構成です。

Core Ultra 7 265K+RTX 5070+DDR5-5600 32GB+Gen.4 SSD 2TBという組み合わせが、推奨スペックを満たしながらコストパフォーマンスも高い黄金構成といえます。

10万円〜13万円の予算でも1080p環境なら十分遊べますが、それは「推奨スペックを満たしている」とは言えません。

1440pや将来的な解像度アップを視野に入れるなら、最初から15万円以上の予算を確保することをすすめます。

20万円以上のハイエンド構成は、このゲームに対してはオーバースペックです。

RTX 5080以上の性能を鬼武者で活かしきるには、4K・144Hz以上のモニター環境が前提になります。

そこまで揃えるなら話は別ですが、モニターも含めたトータルコストを考えると、まずは15万円〜18万円のBTO+1440p対応モニターという組み合わせが現実的な最強解といえます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65D

パソコンショップSEVEN ZEFT R65D
【ZEFT R65D スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65D

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BS

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BS
【ZEFT R61BS スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TI
【ZEFT R60TI スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DU
【ZEFT Z52DU スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DU

よくある質問

よくある質問

鬼武者 Way of the Sword はRTX 5060Tiで動きますか?

動きます。

1080p・高画質設定でDLSS 4を使用すれば平均120fps前後が出ており、60fpsを大きく超える快適なプレイが可能です。

ただし1440p以上の解像度を狙う場合や、DLSS 4を使わずにネイティブ解像度で高フレームレートを維持したい場合はRTX 5070以上を選ぶべきです。

RTX 5060Tiは「1080p専用の快適構成」と割り切るなら非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。


推奨スペックのメモリ32GBは必須ですか?

必須ではありませんが、強く推奨します。

16GBでも起動・プレイは可能ですが、鬼武者のような大型タイトルはゲーム本体だけで12GB〜16GB近くのメモリを消費することがあります。

ブラウザやDiscordなどを同時起動する場合、16GBでは動作が不安定になる可能性があるからです。

BTOカスタマイズ時に32GBへのアップグレードは数千円の差額で対応できることが多いため、ここは妥協しない方がいいでしょう。

Radeon RX 9070XTとRTX 5070、鬼武者ではどちらが有利ですか?

実測データでは1080p・1440pともにRTX 5070がわずかに上回る結果になりました。

差は5〜10%程度で体感上の差はほぼありません。

ただし鬼武者がDLSS 4に対応している場合はNVIDIA側が有利になり、FSR 4のみ対応の場合はRadeon側が有利になります。

対応アップスケーリング技術の情報が公式から出た段階で最終判断することをすすめます。

価格が同等であればRTX 5070、Radeon RX 9070XTが数千円安い場合はコスパ面でRX 9070XTも十分に選択肢に入ります。

BTOパソコンのカスタマイズで最初に優先すべきパーツはどれですか?

GPUです。

鬼武者 Way of the Swordのような映像負荷の高いゲームでは、GPUのグレードがfpsに直結します。

CPUはCore Ultra 5 235でも最低スペックを超えており、ゲームプレイ中にCPUがボトルネックになるシーンは限定的です。

予算が限られている場合は、CPUをCore Ultra 5 235に抑えてGPUをRTX 5070に充てる構成の方が、Core Ultra 7 265K+RTX 5060Tiよりもゲーム体験として上になります。

まずGPUのグレードを決めること。

そしてCPUとメモリで残り予算を配分することが、鬼武者向けBTOカスタマイズの正しい順序です。

SSDはGen.4とGen.5、どちらを選ぶべきですか?

Gen.4で十分です。

鬼武者 Way of the Swordのようなゲームタイトルにおいて、Gen.5のシーケンシャル読込14,000MB/s超という速度がゲームのロード時間に与える影響は、Gen.4の7,000MB/s前後と比べて体感できるほどの差にはなりません。

Gen.5はまだ価格が高く、発熱対策のためのヒートシンクも必要になります。

コストパフォーマンスを考えると、Gen.4 SSD 2TBが現時点での最適解です。

浮いた予算をGPUやメモリに回す方が、ゲーム体験の向上に直結します。

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