ゲーミングPCを買うならBTO一択である理由

BTOと家電量販店の決定的な差
家電量販店で販売されている完成品のゲーミングPCは、価格が割高な上にカスタマイズの自由度がほとんどありません。
BTOパソコンショップなら、予算に応じて必要なパーツだけをアップグレードでき、同じ性能のマシンを家電量販店より2万円から5万円ほど安く手に入れることができます。
家電量販店で販売されているゲーミングPCは、メーカーが大量生産を前提に設計した製品が中心です。
そのため、グラフィックボードやメモリといった重要なパーツが、ゲーミング用途には物足りないスペックで固定されているケースが多いのです。
例えば、CPUは最新のCore Ultra 7を搭載していても、グラフィックボードがエントリークラスのGeForce RTX5060では、高画質設定でのゲームプレイに支障をきたしてしまいますよね。
BTOパソコンショップでは、CPUやグラフィックボード、メモリ、ストレージ、CPUクーラー、ケースまで、ほぼすべてのパーツを自分の用途に合わせて選択できます。
予算が限られているなら、CPUをミドルクラスに抑えてグラフィックボードにコストを振り分けるといった柔軟な構成が可能です。
価格差が生まれる仕組み
家電量販店とBTOパソコンショップで、なぜこれほど価格差が生まれるのでしょうか。
答えはシンプル。
流通経路と在庫管理のコストが大きく異なるからです。
家電量販店では、メーカーから卸業者を経由して店舗に商品が届くまでに、複数の中間マージンが発生します。
さらに、店舗の家賃や人件費、展示スペースの維持費といったコストも商品価格に上乗せされているのです。
BTOパソコンショップの多くは、オンライン販売を中心に展開しています。
実店舗を持たないか、持っていても最小限の規模に抑えることで、固定費を大幅に削減できているわけです。
また、受注生産方式を採用しているため、在庫リスクも低く抑えられます。
注文を受けてから組み立てるので、売れ残りによる値下げロスが発生しないのも価格を抑えられる要因でしょう。
さらに、BTOパソコンショップは各パーツメーカーと直接取引しているケースが多く、大量仕入れによるボリュームディスカウントを受けています。
保証とサポート体制の実態
家電量販店の店員は、パソコン以外にも家電全般を扱っているため、ゲーミングPC特有の技術的な質問に対応できないことがあります。
BTOパソコンショップの多くは、電話やメール、チャットでの技術サポートを無料で提供しています。
しかも、対応するスタッフはパソコンの組み立てや各パーツの特性を熟知した専門家です。
グラフィックボードのドライバ更新方法から、ゲームが起動しない場合のトラブルシューティングまで、具体的なアドバイスを受けられます。
BTOパソコンショップの選び方

大手BTOショップの特徴を比較
BTOパソコンショップにも、それぞれ得意分野や特徴があります。
どのショップを選ぶかで、価格や納期、カスタマイズの自由度が変わってくるため、自分の優先順位を明確にしてから選ぶ必要があります。
国内の主要BTOパソコンショップとしては、マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラ、ツクモ、フロンティア、サイコム、アークなどが挙げられます。
マウスコンピューターは、テレビCMでも知名度が高く、初心者でも安心して購入できるサポート体制が整っています。
標準構成でもバランスの取れたパーツ選定がされており、カスタマイズの必要性を感じない方もいるのではないでしょうか。
パソコン工房は、全国に実店舗を展開しており、実際にパソコンを見てから購入したいという方におすすめです。
店舗スタッフに直接相談できるため、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心でしょう。
ドスパラは、納期の早さが最大の魅力で、最短で翌日出荷に対応しています。
ツクモは、秋葉原に本店を構える老舗のパソコンショップで、自作PC向けのパーツ販売でも高い評価を得ています。
BTOパソコンでも、パーツメーカーの選択肢が豊富で、こだわりのある構成を組みたい方に向いています。
フロンティアは、定期的にセールを開催しており、タイミングが合えば驚くほどコストパフォーマンスの高いゲーミングPCを手に入れられます。
サイコムとアークは、上級者向けのBTOパソコンショップです。
特にサイコムは、水冷CPUクーラーやピラーレスケースといった高級パーツの取り扱いが充実しており、見た目にもこだわりたい方には最適でしょう。
カスタマイズで重視すべきパーツ
ゲーミングPCで最も重要なのは、グラフィックボードです。
ゲームの描画性能は、グラフィックボードの性能にほぼ直結するため、予算の中で最も高性能なモデルを選ぶべきでしょう。
現在の主流は、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズと、AMDのRadeon RX 90シリーズです。
GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャを採用し、レイトレーシング性能やAI性能が大幅に向上しています。
DLSS 4やニューラルシェーダに対応しており、高解像度でのゲームプレイでもフレームレートを維持できるのが特徴です。
人気モデルは、GeForce RTX5070Ti、RTX5060Ti、RTX5070の順で、コストパフォーマンスを重視するならRTX5060TiかRTX5070を選ぶのが賢明でしょう。
Radeon RX 90シリーズは、RDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術に対応しています。
人気モデルは、Radeon RX 9070XT、RX 9060XT、RX 9070の順で、GeForce RTX 50シリーズと比較すると価格が若干安く設定されているため、予算を抑えたい方には魅力的な選択肢です。
CPUについては、IntelのCore Ultra 200シリーズか、AMDのRyzen 9000シリーズから選ぶことになります。
Core Ultra 7 265Kは、最新のLion Coveアーキテクチャを採用し、性能効率が高く発熱も抑えられています。
Ryzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheを搭載しており、ゲームによってはCore Ultra 7を上回るフレームレートを叩き出すこともあります。
メモリは、DDR5-5600規格の32GBが主流です。
ゲームだけでなく、配信や動画編集も行うなら64GBにアップグレードするのも効果的です。
16GBでも動作はしますが、最新のAAAタイトルでは不足を感じる場面が出てくるため、32GB以上を選んだ方がいいでしょう。
ストレージは、NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが主流で、容量は2TBが人気です。
PCIe Gen.5 SSDも登場していますが、発熱が高く価格も割高なため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDで十分でしょう。
1TBでも問題ありませんが、最近のゲームは100GBを超えるタイトルも珍しくないため、複数のゲームをインストールするなら2TB以上を選ぶべきです。
CPUクーラーは、Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズが発熱を抑えた設計になっているため、空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。
ただし、静音性や冷却性能を重視するなら、水冷CPUクーラーを選択するのも一つの手です。
人気メーカーは、DEEPCOOLやCorsair、NZXTなどで、これらのメーカーが選べるBTOパソコンショップを選ぶと満足度が高まります。
ケースは、見た目の好みが大きく影響する部分です。
最近は、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気で、内部のパーツが美しく見えるデザインが注目を集めています。
また、木製パネルを使用した高級感のあるケースも人気が上昇中です。
エアフローを重視するなら、スタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースを選ぶのが無難でしょう。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BR
| 【ZEFT Z56BR スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u7-6070N/S9
| 【SR-u7-6070N/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58S
| 【ZEFT Z58S スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09C
| 【EFFA G09C スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal North ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u9-8060B/S9ND
| 【SR-u9-8060B/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
納期と価格のバランス
BTOパソコンショップを選ぶ際、納期と価格のバランスも重要な判断材料です。
ドスパラのように最短翌日出荷に対応しているショップは、すぐにゲーミングPCが必要な方には魅力的ですが、価格はやや高めに設定されています。
一方、フロンティアのようにセール品を狙えば格安で購入できるショップは、納期が2週間から3週間かかることもあります。
私の経験では、納期が1週間程度のショップが、価格と納期のバランスが最も取れていると感じます。
マウスコンピューターやパソコン工房は、このバランスが良く、標準構成なら1週間以内に出荷されることが多いのです。
カスタマイズを多く行うと納期が延びる傾向にあるため、急ぎの場合は標準構成に近い形で注文するのが賢明でしょう。
セール品を狙う場合は、事前に各ショップのメールマガジンに登録しておくと、セール開始の通知を受け取れます。
フロンティアは毎週末にセールを開催しており、タイミングが合えば通常価格より3万円から5万円安く購入できるため、納期に余裕がある方は狙わない手はありませんね。
家電量販店で買うメリットはあるのか

実機を見て触れる安心感
家電量販店でゲーミングPCを購入する最大のメリットは、実際に商品を見て触れることができる点です。
ディスプレイの発色やキーボードの打鍵感、ケースのサイズ感など、写真や仕様表だけでは分からない部分を確認できます。
特に、初めてゲーミングPCを購入する方にとって、実機を見られるのは大きな安心材料になるでしょう。
ただし、家電量販店に展示されているゲーミングPCは、メーカーの主力モデルに限られることが多く、選択肢が少ないのが難点です。
また、展示機は多くの人が触っているため、状態が良くないこともあります。
購入する際は、展示品ではなく新品の在庫があるかを確認した方がいいでしょう。
ポイント還元と即日持ち帰り
家電量販店で購入するもう一つのメリットは、ポイント還元と即日持ち帰りができる点です。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店では、購入金額の10%前後がポイントとして還元されるため、実質的な負担額を抑えられます。
貯まったポイントを次回の買い物で使えるため、定期的に家電を購入する方にとっては魅力的でしょう。
即日持ち帰りができるのも、急ぎでゲーミングPCが必要な方には大きなメリットです。
家電量販店なら、在庫があればその場で購入して持ち帰れます。
ただし、ポイント還元を考慮しても、BTOパソコンショップの価格には及ばないケースが多いのが実情です。
例えば、家電量販店で25万円のゲーミングPCを購入し、10%のポイント還元を受けたとしても、実質負担額は22万5千円です。
家電量販店で買うべき人とは
それでも家電量販店でゲーミングPCを購入すべき人もいます。
それは、パソコンの知識がほとんどなく、店員に直接相談しながら決めたいという方です。
BTOパソコンショップのオンライン注文は、ある程度のパソコン知識がないと、どのパーツを選べばいいか分からず戸惑ってしまいますよね。
家電量販店なら、店員に「このゲームを快適にプレイしたい」と伝えれば、適切なモデルを提案してもらえます。
ただし、店員の知識レベルにはばらつきがあるため、複数の店員に相談して意見を聞くのが賢明でしょう。
また、提案されたモデルのスペックをメモして、BTOパソコンショップと価格を比較してから決めるのも一つの方法です。
もう一つ、家電量販店で購入すべきケースは、法人契約や学校関係の購入です。
家電量販店は、法人向けの一括購入や請求書払いに対応していることが多く、事務手続きがスムーズに進みます。
BTOパソコンのカスタマイズ実践ガイド


予算別おすすめ構成
ここでは、15万円、20万円、25万円、30万円以上の4つの予算帯で、おすすめの構成を紹介していきます。
15万円の予算では、エントリークラスのゲーミングPCを組むことができます。
CPUはCore Ultra 5 235FかRyzen 5 9600を選び、グラフィックボードはGeForce RTX5060かRadeon RX 9060XTを搭載します。
メモリは16GBで十分ですが、予算に余裕があれば32GBにアップグレードした方が将来的に安心です。
ストレージは1TBのPCIe Gen.4 SSDを選び、CPUクーラーは標準の空冷で問題ありません。
この構成なら、フルHD解像度で多くのゲームを快適にプレイできます。
20万円の予算では、ミドルクラスのゲーミングPCが視野に入ります。
CPUはCore Ultra 7 265FかRyzen 7 9700Xにアップグレードし、グラフィックボードはGeForce RTX5060TiかRTX5070を選びます。
メモリは32GBが推奨で、ストレージは2TBにすると複数のゲームをインストールできて便利です。
この構成なら、フルHD解像度で高画質設定、WQHD解像度でも中画質から高画質設定でゲームを楽しめます。
25万円の予算では、ミドルハイクラスのゲーミングPCを組めます。
CPUはCore Ultra 7 265KかRyzen 7 9800X3Dを選び、グラフィックボードはGeForce RTX5070TiかRadeon RX 9070XTを搭載します。
メモリは32GBで十分ですが、配信や動画編集も行うなら64GBにするのも選択肢です。
ストレージは2TBのPCIe Gen.4 SSDを選び、CPUクーラーは240mmまたは280mmの簡易水冷クーラーにすると冷却性能と静音性を両立できます。
この構成なら、WQHD解像度で高画質設定、4K解像度でも中画質設定でゲームをプレイできます。
30万円以上の予算では、ハイエンドクラスのゲーミングPCを組むことができます。
CPUはCore Ultra 9 285KかRyzen 9 9950X3Dを選び、グラフィックボードはGeForce RTX5080かRTX5090を搭載します。
メモリは64GBにアップグレードし、ストレージは2TBのPCIe Gen.5 SSDか、Gen.4 SSDの4TBを選ぶと良いでしょう。
CPUクーラーは360mmの簡易水冷クーラーか、本格的な水冷システムを選択できます。
ケースは、3面強化ガラスのピラーレスケースや、高級木材を使用したプレミアムモデルを選ぶと所有感が高まります。
この構成なら、4K解像度で高画質設定、8K解像度でも中画質設定でゲームを楽しめるだけでなく、VRゲームや最新のレイトレーシング対応ゲームも快適にプレイできます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E


| 【ZEFT R67E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9


| 【SR-ar5-5670J/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN IW-BL634B/300B2 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 300W 80Plus BRONZE認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GD


| 【ZEFT R61GD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI


| 【ZEFT R60BI スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パーツメーカーの選び方
BTOパソコンでカスタマイズする際、パーツメーカーの選択も重要です。
同じスペックでも、メーカーによって品質や耐久性、サポート体制が異なるため、信頼できるメーカーを選ぶ必要があります。
グラフィックボードは、NVIDIAやAMDのチップを搭載したカードを、ASUSやMSI、GIGABYTE、ZOTACといったメーカーが製造しています。
ASUSのROGシリーズやMSIのGAMINGシリーズは、冷却性能が高く静音性にも優れているため、人気があります。
GIGABYTEのAORUSシリーズも、RGB LEDが美しく見た目にこだわる方におすすめです。
ZOTACは、コストパフォーマンスに優れたモデルが多く、予算を抑えたい方に向いています。
メモリは、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungが人気です。
GSkillは、オーバークロック向けの高性能メモリを多数ラインナップしており、性能を追求する方に適しています。
Samsungは、信頼性が高く長期間安定して動作するため、業務用途でも選ばれることが多いメーカーです。
ストレージは、WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気です。
WDのBlackシリーズは、高速で耐久性に優れており、ゲーミングPCに最適です。
CrucialのP5 PlusやP3 Plusは、コストパフォーマンスが高く、多くのBTOパソコンショップで採用されています。
キオクシアは、日本メーカーという安心感があり、サポート体制も充実しているため、国産にこだわる方におすすめです。
CPUクーラーは、空冷ならDEEPCOOL、サイズ、Noctuaが人気です。
DEEPCOOLのAK400やAK620は、冷却性能が高くコストパフォーマンスに優れています。
サイズの虎徹や無限五は、日本メーカーならではの細やかな設計で、静音性が高いのが特徴です。
Noctuaは、世界的に評価の高いオーストリアのメーカーで、冷却性能と静音性を両立した最高峰のCPUクーラーを提供しています。
水冷CPUクーラーは、DEEPCOOL、Corsair、NZXTが人気です。
DEEPCOOLのLT720やLS720は、価格が手頃で冷却性能も十分です。
CorsairのiCUEシリーズは、RGB LEDの制御が細かくでき、見た目にこだわる方に最適です。
NZXTのKraken Eliteシリーズは、LCDディスプレイを搭載しており、温度やシステム情報を表示できるのが特徴です。
ケースは、用途や好みに応じて選びます。
ピラーレスケースなら、NZXT、Lian Li、Antecが人気です。
NZXTのH9シリーズは、シンプルで洗練されたデザインが魅力です。
Lian LiのO11 Dynamicシリーズは、3面強化ガラスで内部が美しく見え、水冷システムの構築にも適しています。
Antecのケースは、エアフローに優れた設計で、冷却性能を重視する方におすすめです。
木製パネルケースなら、Fractal Design、Corsair、Lian Liが人気です。
Fractal DesignのNorthシリーズは、フロントパネルに天然木を使用しており、高級感があります。
Corsairの木製パネルモデルも、デザイン性が高く所有感を満たしてくれるでしょう。
DEEPCOOLのケースは、コストパフォーマンスが高く、エアフローも良好です。
Thermaltakeのケースは、RGBファンが標準で搭載されているモデルが多く、ゲーミングらしい見た目を求める方に適しています。
注文時の注意点
BTOパソコンを注文する際、いくつか注意すべき点があります。
まず、カスタマイズ画面で選択したパーツが、すべて互換性があるか確認する必要があります。
多くのBTOパソコンショップでは、互換性のないパーツは選択できないようになっていますが、念のため仕様を確認しておくと安心です。
特に、CPUクーラーとケースの組み合わせには注意が必要です。
大型の空冷CPUクーラーや360mmの簡易水冷クーラーは、ケースによっては取り付けられないことがあります。
カスタマイズ画面に注意書きが表示されることもあるため、見落とさないようにしましょう。
高性能なグラフィックボードを搭載する場合、電源容量が不足すると動作が不安定になったり、起動しなかったりする可能性があります。
GeForce RTX5070Ti以上を搭載するなら、最低でも750W以上の電源ユニットを選ぶべきです。
RTX5080やRTX5090を搭載する場合は、850W以上、できれば1000W以上の電源ユニットを選んだ方がいいでしょう。
保証オプションも確認しておきましょう。
標準保証は1年間のことが多いですが、有料で3年保証や5年保証に延長できます。
ゲーミングPCは長時間稼働させることが多いため、延長保証に加入しておくと安心です。
また、初期不良対応の期間も確認しておくと良いでしょう。
多くのBTOパソコンショップでは、到着後1週間から2週間以内なら初期不良として無償交換してもらえます。
納期についても、注文前に確認しておく必要があります。
標準構成なら1週間以内に出荷されることが多いですが、カスタマイズを多く行うと2週間から3週間かかることもあります。
特に、人気のパーツを選択した場合、在庫切れで納期が延びる可能性があるため、急ぎの場合は事前に問い合わせておくと安心です。
支払い方法も確認しておきましょう。
クレジットカード払いなら、ポイントが貯まるためお得です。
分割払いやローンに対応しているBTOパソコンショップもあるため、高額なゲーミングPCを購入する際は利用を検討してもいいでしょう。
ゲーミングPCの性能を最大限引き出す方法


初期設定で必ずやるべきこと
まず、Windowsのアップデートを実行しましょう。
最新のセキュリティパッチや機能更新が適用され、安定性が向上します。
次に、グラフィックボードのドライバを最新版に更新する必要があります。
NVIDIAのGeForce RTXシリーズなら、GeForce Experienceをインストールし、そこからドライバを更新できます。
AMDのRadeon RXシリーズなら、AMD Software Adrenalin Editionをインストールしてドライバを更新します。
最新のドライバには、新しいゲームへの最適化や性能向上が含まれているため、必ず更新しておきましょう。
BIOSの設定も確認しておくと良いでしょう。
特に、メモリのXMPプロファイルが有効になっているか確認する必要があります。
XMPプロファイルを有効にすることで、メモリが定格速度ではなく、本来の性能を発揮できるようになります。
BIOSの起動方法は、パソコンの電源を入れた直後にDeleteキーやF2キーを押すことで入れますが、メーカーによって異なるため、マニュアルを確認しておきましょう。
Windowsの電源オプションで「高パフォーマンス」または「究極のパフォーマンス」を選択すると、CPUが常に最大クロックで動作し、ゲームのフレームレートが向上します。
ただし、消費電力が増えるため、電気代が気になる方は、ゲームをプレイする時だけ高パフォーマンスに切り替えるのも一つの方法です。
不要なスタートアップアプリを無効化することも効果的です。
特に、プリインストールされているセキュリティソフトの体験版などは、使わないなら無効化しておくと良いでしょう。
ゲーム内設定の最適化
ゲーミングPCの性能を最大限引き出すには、ゲーム内の設定も最適化する必要があります。
多くのゲームでは、グラフィック設定を「低」「中」「高」「最高」などから選べますが、すべての設定を最高にすればいいというわけではありません。
まず、解像度とリフレッシュレートを確認しましょう。
4K(3840×2160)でプレイするなら、RTX5080やRTX5090が必要になるでしょう。
リフレッシュレートは、モニターの性能に依存します。
144Hzや165Hzのゲーミングモニターを使用しているなら、フレームレートを144fps以上に保つことで、滑らかな映像を楽しめます。
60Hzのモニターなら、60fps以上出ていれば十分なため、グラフィック設定を上げて画質を優先するのも良いでしょう。
アンチエイリアシングの設定も重要です。
アンチエイリアシングは、画面のギザギザを滑らかにする技術ですが、負荷が高い設定もあります。
FXAA(Fast Approximate Anti-Aliasing)は負荷が低く、性能への影響が少ないため、フレームレートを優先する方におすすめです。
MSAA(Multi-Sample Anti-Aliasing)やSSAA(Super-Sample Anti-Aliasing)は画質が向上しますが、負荷が高いため、高性能なグラフィックボードを搭載している場合のみ使用した方がいいでしょう。
影の品質設定も、フレームレートに大きく影響します。
影の品質を「最高」から「高」に下げるだけで、フレームレートが10fps以上向上することもあります。
影の品質は、ゲームの没入感には影響しますが、競技性の高いゲームでは優先度が低いため、フレームレートを優先するなら下げるのが賢明です。
テクスチャの品質は、VRAMの容量に依存します。
GeForce RTX5060やRTX5060Tiは8GBのVRAMを搭載しているため、高品質のテクスチャでも問題なく動作します。
RTX5070以上なら、最高品質のテクスチャでも余裕があるでしょう。
ただし、4K解像度でプレイする場合は、VRAMの使用量が増えるため、テクスチャの品質を下げることでフレームレートを維持できます。
DLSS(Deep Learning Super Sampling)やFSR(FidelityFX Super Resolution)といったアップスケーリング技術を活用するのも効果的です。
画質を維持しながらフレームレートを大幅に向上できるため、使わない手はありませんね。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
モニタリングとメンテナンス
まず、温度のモニタリングを行いましょう。
CPUやグラフィックボードの温度が高すぎると、性能が低下したり、寿命が縮んだりする可能性があります。
HWiNFOやMSI Afterburnerといったソフトウェアを使用すると、リアルタイムでCPUやグラフィックボードの温度、クロック、使用率を確認できます。
ゲームをプレイ中に温度が80度を超えるようなら、ケース内のエアフローを改善したり、CPUクーラーをアップグレードしたりする必要があるでしょう。
ケース内の清掃も定期的に行う必要があります。
ホコリが溜まると、冷却性能が低下し、温度が上昇してしまいますよね。
3ヶ月に1回程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを吹き飛ばすと良いでしょう。
特に、CPUクーラーやグラフィックボードのファン、ケースファンのフィルターは、ホコリが溜まりやすいため、重点的に清掃する必要があります。
ストレージの健康状態も確認しておきましょう。
CrystalDiskInfoというソフトウェアを使用すると、SSDやHDDの健康状態を確認できます。
SSDには寿命があり、書き込み回数が一定量を超えると故障のリスクが高まります。
健康状態が「注意」や「異常」と表示されたら、早めにバックアップを取り、交換を検討した方がいいでしょう。
Windowsのディスククリーンアップやデフラグも定期的に実行すると、ストレージの性能を維持できます。
SSDには、TRIMというコマンドが自動的に実行されており、これがデフラグの役割を果たしています。
ドライバやソフトウェアのアップデートも忘れずに行いましょう。
Windowsのアップデートも、セキュリティパッチが含まれているため、定期的に実行する必要があります。
BTOと家電量販店の比較表


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R47RA


快適なゲーム体験を実現するスーペリアバジェットゲーミングPC!パワフルな体験をお手頃価格で
バランス感に優れ、最新のSSDで超スピードな読み込み!このスペックでこの価格、見逃せないマシン
スタイリッシュな筐体でインテリアにも映える!ミドルタワーケースの落ち着いた魅力に注目
Ryzen 7 7700 搭載、ハイスペックセグメントの力強さを体感せよ。スムーズなマルチタスクPC
| 【ZEFT R47RA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FN


| 【ZEFT R60FN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67L


| 【ZEFT R67L スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Corsair FRAME 4000D RS ARGB Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YB


| 【ZEFT R60YB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61H


| 【ZEFT R61H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
価格とスペックの比較
以下の表は、同等のスペックを持つゲーミングPCの価格を比較したものです。
| スペック | BTOパソコンショップ | 家電量販店 | 価格差 |
|---|---|---|---|
| Core Ultra 5 235F + RTX5060 + 16GB + 1TB SSD | 約14万円 | 約17万円 | 約3万円 |
| Core Ultra 7 265F + RTX5070 + 32GB + 2TB SSD | 約20万円 | 約25万円 | 約5万円 |
| Core Ultra 7 265K + RTX5070Ti + 32GB + 2TB SSD | 約23万円 | 約28万円 | 約5万円 |
| Core Ultra 9 285K + RTX5080 + 64GB + 2TB SSD | 約35万円 | 約42万円 | 約7万円 |
この表から分かるように、同じスペックのゲーミングPCでも、BTOパソコンショップの方が3万円から7万円ほど安く購入できます。
家電量販店のポイント還元を考慮しても、BTOパソコンショップの方がコストパフォーマンスに優れていることが分かります。
サービス内容の比較
以下の表は、主要なサービス項目を比較したものです。
| サービス項目 | BTOパソコンショップ | 家電量販店 |
|---|---|---|
| カスタマイズの自由度 | 非常に高い(CPU、GPU、メモリ、ストレージ、クーラー、ケースなど細かく選択可能) | 低い(メモリやストレージの増設程度) |
| 納期 | 1週間から3週間(最短翌日出荷も可能) | 即日持ち帰り可能(在庫がある場合) |
| 価格 | 安い(同スペックで3万円から7万円安い) | 高い(ポイント還元あり) |
| 保証期間 | 標準1年、有料で3年から5年に延長可能 | 標準1年、有料で3年から5年に延長可能 |
| 技術サポート | 電話、メール、チャットで専門スタッフが対応 | 店頭で相談可能だが、スタッフの知識にばらつきあり |
| 実機確認 | 実店舗があるショップなら可能 | 可能 |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、代引き、分割払い | クレジットカード、現金、電子マネー、分割払い |
この表から分かるように、BTOパソコンショップは、カスタマイズの自由度と価格の面で大きく優れています。
一方、家電量販店は、即日持ち帰りができる点と、店頭で実機を確認できる点がメリットです。
よくある質問


BTOパソコンは初心者でも注文できますか
BTOパソコンは、初心者でも十分に注文できます。
多くのBTOパソコンショップでは、用途別に推奨構成が用意されており、「ゲーミング用」「クリエイター用」「事務作業用」といったカテゴリから選ぶだけで、適切なスペックのパソコンを購入できます。
カスタマイズが不安な方は、推奨構成のまま注文すれば問題ありません。
また、多くのBTOパソコンショップでは、電話やチャットでの相談窓口を設けています。
家電量販店で買ったゲーミングPCは後からパーツ交換できますか
家電量販店で購入したゲーミングPCも、後からパーツ交換は可能です。
ただし、メーカー製のゲーミングPCは、独自の設計を採用していることが多く、標準的なパーツが使えない場合があります。
特に、電源ユニットやマザーボードは、独自規格を採用していることが多いため、交換が難しいケースがあります。
グラフィックボードやメモリ、ストレージの増設は、比較的簡単に行えるため、将来的なアップグレードを考えるなら、BTOパソコンショップで購入した方が良いでしょう。
BTOパソコンの保証は家電量販店より劣りますか
多くのBTOパソコンショップでは、標準で1年保証を提供し、有料オプションで3年保証や5年保証に延長できます。
保証内容も、初期不良対応や故障時の修理、パーツ交換など、家電量販店と同等のサービスを提供しています。
むしろ、BTOパソコンショップの方が、技術サポートが充実していることが多いのです。
家電量販店では、店頭に持ち込む必要があることが多く、重いゲーミングPCを運ぶのは面倒ですよね。
ゲーミングPCの寿命はどのくらいですか
ゲーミングPCの寿命は、使用頻度やメンテナンスの状況によって異なりますが、一般的には5年から7年程度といわれています。
ただし、これはハードウェアが物理的に故障するまでの期間であり、性能面では3年から4年で最新のゲームを快適にプレイするのが難しくなることもあります。
特に、グラフィックボードは、ゲームの要求スペックが年々上がっているため、3年から4年で性能不足を感じることが多いでしょう。
CPUやメモリは、比較的長く使えますが、グラフィックボードだけをアップグレードすることで、さらに数年間快適に使い続けられます。
定期的なメンテナンスを行い、ホコリの清掃や温度管理をしっかり行えば、ハードウェアの寿命を延ばすことができます。
また、BTOパソコンショップで購入したゲーミングPCなら、パーツ交換が容易なため、必要に応じてアップグレードしながら長く使い続けられるでしょう。
分割払いやローンは利用できますか
多くのBTOパソコンショップでは、分割払いやローンに対応しています。
クレジットカードの分割払いはもちろん、ショッピングローンを利用すれば、金利が低い条件で分割払いができることもあります。
高額なゲーミングPCを購入する際は、分割払いを利用することで、月々の負担を抑えられるでしょう。
ただし、分割払いやローンには金利が発生するため、総支払額が増えることを理解しておく必要があります。
金利が10%の場合、20万円のゲーミングPCを12回払いで購入すると、総支払額は約21万円になります。
可能であれば、一括払いで購入した方がお得ですが、予算が限られている場合は、分割払いを活用するのも一つの方法です。
家電量販店でも、分割払いやローンに対応していますが、金利がBTOパソコンショップより高く設定されていることが多いため、条件を比較してから決めるのが賢明でしょう。
中古のゲーミングPCは買っても大丈夫ですか
特に、グラフィックボードやストレージは、使用時間が長いと故障のリスクが高まるため、中古品を購入する際は慎重に判断する必要があります。
信頼できる中古ショップで、保証付きの製品を購入するなら、リスクを抑えられます。
ただし、保証期間が短いことが多く、購入後すぐに故障した場合、修理費用が高額になる可能性があります。
また、中古のゲーミングPCは、最新のゲームを快適にプレイするには性能が不足していることが多いため、結局すぐにアップグレードが必要になることもあります。

