迷ったらコレ Apex Legends ゲーミングPC 万能構成を3つ紹介

目次

Apex Legendsに最適なゲーミングPCとは

Apex Legendsに最適なゲーミングPCとは

144fps安定が最低ライン

Apex Legendsで勝ちたいなら、144fps以上の安定動作が必須です。

競技性の高いバトルロイヤルゲームでは、フレームレートが低いと敵の動きを正確に捉えられず、撃ち合いで不利になってしまいますよね。

プロゲーマーの多くが240fpsを基準にしている現状を考えると、最低でも144fps、できれば240fps以上を狙える構成を選ぶべきでしょう。

私がこれまで数十台のゲーミングPCを検証してきた経験から言えるのは、Apex Legendsは意外とCPU性能に依存するゲームだということです。

グラフィックボードだけ高性能にしても、CPUがボトルネックになれば思ったようなフレームレートは出ません。

特に激戦区での複数パーティとの交戦時や、アビリティエフェクトが重なる場面では、CPUの処理能力が勝敗を分けることもあります。

予算別に3つの構成を用意した理由

ゲーミングPC選びで最も悩むのが予算配分ではないでしょうか。

15万円で組むのか、25万円かけるのか、それとも35万円の本格仕様にするのか。

この記事ではエントリー構成(約15万円)、ミドル構成(約25万円)、ハイエンド構成(約35万円)の3パターンを紹介していきます。

それぞれの構成には明確な目的があります。

エントリー構成は144fps安定を目指すコスパ重視型、ミドル構成は240fps安定で配信も視野に入れた万能型、ハイエンド構成は360fps到達可能で将来性も確保した最強型です。

自分のプレイスタイルと予算に合わせて選べば、後悔することはないでしょう。

エントリー構成:144fps安定のコスパ最強モデル

エントリー構成:144fps安定のコスパ最強モデル

推奨スペック一覧

エントリー構成ではGeForce RTX5060TiとRyzen 7 9700Xの組み合わせを軸にしています。

この構成なら1080p解像度で144fps以上を安定して維持でき、設定次第では200fps近くまで伸びることが分かっています。

パーツ種類 推奨モデル 選定理由
CPU Ryzen 7 9700X 8コア16スレッドでApex Legendsの処理に最適、発熱も抑えられている
GPU GeForce RTX5060Ti 1080p環境で144fps以上を安定確保、DLSS 4対応でフレーム生成も可能
メモリ DDR5-5600 32GB Apex Legendsは16GBでも動作するが、配信や録画を考えると32GBが安心
ストレージ Gen.4 SSD 1TB ゲームのロード時間短縮、Gen.5は不要でコスパ重視
CPUクーラー 空冷クーラー(DEEPCOOL製) Ryzen 7 9700Xは発熱が抑えられており空冷で十分
電源 650W 80PLUS GOLD RTX5060Tiの消費電力を考慮、余裕を持った容量

なぜRyzen 7 9700Xなのか

Apex LegendsではCPUのシングルスレッド性能とマルチスレッド性能のバランスが重要になります。

Ryzen 7 9700XはZen5アーキテクチャを採用しており、前世代と比較してIPCが約16%向上しているのが特徴です。

8コア16スレッドという構成は、ゲームプレイ中にDiscordやブラウザを開いていても余裕があり、バックグラウンドタスクの影響を受けにくいメリットがあります。

Core Ultra 7 265Kという選択肢もありますが、Apex Legendsに関してはRyzen 7 9700Xの方がフレームレートの安定性で優れているという検証結果が出ています。

価格面でも数千円安く、コスパを考えるとRyzen 7 9700X一択になりますが、Intelプラットフォームにこだわりがある方はCore Ultra 7 265KFを選んでも問題ありません。

RTX5060Tiで本当に足りるのか

「RTX5060Tiって下位モデルじゃないの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、実はこのグラフィックボードは1080p環境において驚異的なコストパフォーマンスを発揮します。

Blackwellアーキテクチャの恩恵で、前世代のRTX4070に匹敵するほどの性能を持ちながら、価格は2万円以上安いのです。

DLSS 4のマルチフレーム生成機能を使えば、ネイティブ100fpsの描画を200fps相当まで引き上げることもできます。

Apex Legendsは競技性重視のゲームなので、グラフィック設定を最高にする必要はほとんどないでしょう。

中設定から高設定で運用すれば、RTX5060Tiでも144fps以上を安定して維持できるのは間違いありません。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT R67R
【ZEFT R67R スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67R

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GT
【ZEFT Z55GT スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59L

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59L
【ZEFT Z59L スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59L

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BV
【ZEFT R60BV スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BV

メモリは32GBを強く推奨

16GBでも動作するのは事実ですが、私は32GBを強く推奨します。

なぜなら、Apex Legendsをプレイしながら配信ソフトを起動したり、攻略動画をブラウザで見たりする使い方が当たり前になっているからです。

メモリ使用量は常に監視しているわけではありませんが、気づいたら20GB近く使っていることもあります。

DDR5-5600の32GBなら、価格も1万円前後で入手できます。

ここをケチって16GBにしても節約できるのは5千円程度ですから、将来的な拡張性を考えると最初から32GBにしておいた方が賢明です。

メモリメーカーはMicron(Crucial)かGSkillを選べば品質面で不安を感じることはありません。

ストレージはGen.4で十分

Gen.5 SSDは確かに読込速度が14,000MB/sを超える驚異的な性能を持っていますが、Apex Legendsのような対戦ゲームでは体感差がほとんどないのが実情です。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の速度が出ますから、マッチング後のロード時間で不利になることはありません。

容量は1TBを推奨します。

Apex Legends本体は約70GBですが、シーズンアップデートのたびに容量が増える傾向にあります。

他のゲームもインストールすることを考えると、500GBでは心もとない。

2TBは予算に余裕があれば選択肢に入りますが、エントリー構成ではコストを抑えるために1TBが最適解でしょう。

完成品BTOならどこで買うべきか

この構成に近いBTOパソコンを探すなら、パーツメーカーの選択肢が豊富なショップを選ぶことが重要です。

特にメモリとSSDは無名メーカー品を使っているBTOメーカーも多く、後々トラブルの原因になったりするかもしれません。

カスタマイズ画面でCrucialやWDといった人気メーカーを選べるショップなら安心できます。

CPUクーラーもDEEPCOOL製を指定できるかチェックしましょう。

標準構成のままだと冷却性能が不足している可能性があるからです。


ミドル構成:240fps安定の配信対応モデル

ミドル構成:240fps安定の配信対応モデル

推奨スペック一覧

ミドル構成ではGeForce RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dの組み合わせが最強です。

この構成なら1080pで240fps以上を安定確保でき、1440p環境でも144fps以上を維持できます。

配信や動画編集も快適にこなせる万能性が魅力ですね。

パーツ種類 推奨モデル 選定理由
CPU Ryzen 7 9800X3D 3D V-Cache搭載でゲーム性能が飛躍的に向上、配信時のエンコード処理も余裕
GPU GeForce RTX5070Ti 1080p/240fps、1440p/144fpsを安定確保、レイトレーシング性能も高い
メモリ DDR5-5600 32GB 配信ソフトとの同時起動を考慮、64GBは動画編集を本格的にやるなら検討
ストレージ Gen.4 SSD 2TB ゲーム複数本とクリップ保存を考えると2TBが快適
CPUクーラー 簡易水冷クーラー240mm(DEEPCOOL製) 9800X3Dは発熱がやや高めなので水冷推奨
電源 850W 80PLUS GOLD RTX5070Tiの消費電力とオーバークロック余地を考慮

9800X3Dが圧倒的な理由

Ryzen 7 9800X3Dはゲーミング性能に特化した3D V-Cache技術を搭載しており、通常のRyzen 7 9700Xと比較してApex Legendsでは平均15%から20%もフレームレートが向上します。

キャッシュ容量が96MBまで拡張されているため、ゲームデータへのアクセス速度が劇的に改善されているのです。

配信を行う場合、CPUエンコードを使うとゲーム側のフレームレートが低下する問題がありますが、9800X3Dなら配信ソフトを起動していても240fpsを維持できる処理能力があります。

OBSで高画質配信設定にしても、ゲームプレイに影響が出ないのは驚きのひとことです。

価格は9700Xより2万円ほど高くなりますが、この性能差を考えると充分に価値があります。

「配信もやってみたい」という方や、将来的に競技シーンを目指している方には9800X3D一択と言えるでしょう。

RTX5070Tiの実力

RTX5070Tiはミドルハイクラスのグラフィックボードとして、1080p環境では完全にオーバースペックと言えるほどの性能を持っています。

Apex Legendsを最高設定で動かしても240fpsを超えるフレームレートを叩き出し、DLSS 4のマルチフレーム生成を使えば300fps以上も狙えるのです。

1440p解像度でプレイしたい方にとっても、RTX5070Tiは理想的な選択肢になります。

高設定で144fps以上を安定して出せますから、27インチの1440pモニターを使っている方でも不満を感じることはありません。

さらにレイトレーシング性能も高く、他のゲームで美麗なグラフィックを楽しみたいときにも活躍してくれます。

Radeon RX 9070XTという選択肢もありますが、Apex LegendsではGeForceの方がドライバ最適化が進んでおり、フレームレートの安定性で優位です。

FSR 4も魅力的な技術ですが、現時点ではDLSS 4の方が対応タイトルが多く、実用性が高いと言わざるを得ません。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BR
【ZEFT Z56BR スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BR

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070N/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070N/S9
【SR-u7-6070N/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN SR-u7-6070N/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58S
【ZEFT Z58S スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z58S

パソコンショップSEVEN EFFA G09C

パソコンショップSEVEN EFFA G09C
【EFFA G09C スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal North ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09C

パソコンショップSEVEN SR-u9-8060B/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8060B/S9ND
【SR-u9-8060B/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u9-8060B/S9ND

簡易水冷クーラーを選ぶべき理由

9800X3Dは3D V-Cacheを搭載している関係で、通常のRyzen 7シリーズよりも発熱がやや高めです。

空冷クーラーでも冷却できないわけではありませんが、長時間のゲームプレイや配信を行うと、CPU温度が80度を超えてしまう場合もあります。

240mm簡易水冷クーラーを使えば、負荷時でも70度前後に抑えられます。

冷却性能が高いということは、CPUが熱によるクロックダウンを起こしにくく、常に最高性能を維持できるということです。

DEEPCOOL製の簡易水冷クーラーなら価格も1万5千円前後で入手でき、取り付けも難しくありません。

静音性も水冷クーラーの大きなメリットです。

空冷だとファンが高回転で回り続けるため、ゲーム中のファンノイズが気になる方もいるのではないでしょうか。

水冷なら低回転でも十分な冷却性能を発揮するため、静かな環境でゲームに集中できます。

ストレージは2TBが正解

1TBでも足りないわけではありませんが、ミドル構成を選ぶ層は複数のゲームをインストールしたり、配信のクリップを保存したりするニーズが高いはずです。

Apex Legendsだけで70GB、他の人気ゲームを3本入れれば300GB近く使います。

さらに配信ソフトの録画データは1時間で10GB以上になることもあります。

2TBあれば容量不足に悩まされることはほとんどないでしょう。

価格差も1TBと比べて5千円から8千円程度ですから、ここは妥協せずに2TBを選んだ方が後悔しません。

メーカーはWDのBlackシリーズかCrucialのP5 Plusあたりを選べば、速度と信頼性のバランスが取れています。

Gen.5 SSDは依然として価格が高く、発熱対策も必要になるため、ミドル構成ではGen.4で十分です。

実際のゲームプレイでGen.5の速度が活きる場面は限られており、コストパフォーマンスを考えるとGen.4が最適解と言えます。

電源容量は余裕を持たせる

RTX5070Tiの推奨電源容量は750Wですが、私は850Wを推奨します。

電源は常に最大容量で動作させるよりも、余裕を持たせた方が効率が良く、発熱も抑えられるからです。

80PLUS GOLD認証以上のモデルを選べば、電気代の節約にもつながります。

将来的にグラフィックボードをアップグレードする可能性を考えても、850Wあれば次世代のハイエンドモデルにも対応できます。

電源は一度購入すれば5年から10年使い続けるパーツですから、ここはケチらずに品質の良いものを選ぶべきでしょう。

ハイエンド構成:360fps到達可能な最強モデル

ハイエンド構成:360fps到達可能な最強モデル

推奨スペック一覧

ハイエンド構成ではGeForce RTX5080とRyzen 9 9950X3Dの組み合わせで、Apex Legendsの限界性能を引き出します。

1080pで360fps到達可能、1440pでも240fps以上を安定確保できる圧倒的なパワーが魅力です。

パーツ種類 推奨モデル 選定理由
CPU Ryzen 9 9950X3D 16コア32スレッド+3D V-Cacheで最強のゲーミング性能、配信や動画編集も最高レベル
GPU GeForce RTX5080 1080p/360fps、1440p/240fpsを実現、4K環境でも高フレームレート維持
メモリ DDR5-5600 64GB 配信、録画、動画編集を同時進行する場合に必要、将来性も確保
ストレージ Gen.4 SSD 2TB+4TB システム用2TBとデータ保存用4TBの2ドライブ構成
CPUクーラー 簡易水冷クーラー360mm(Corsair製) 9950X3Dの発熱を完全に抑え込む冷却性能
電源 1000W 80PLUS PLATINUM RTX5080の消費電力とシステム全体の安定性を考慮


9950X3Dは本当に必要か

「Apex LegendsだけならRyzen 7 9800X3Dで十分では?」という意見もあるでしょう。

確かにゲーム性能だけを見れば、9800X3Dと9950X3Dの差は10%程度です。

しかし16コア32スレッドという圧倒的なマルチスレッド性能は、配信や動画編集を本格的に行う方にとって大きなアドバンテージになります。

OBSで高画質配信を行いながら、同時にPremiere Proでタイムライン編集を進めるといった使い方も可能です。

プロストリーマーやコンテンツクリエイターを目指すなら、9950X3Dの投資価値は十分にあります。

3D V-Cacheによるゲーム性能向上も健在で、Apex Legendsでは平均360fps以上を叩き出すことが分かっています。

価格は10万円を超えますが、このCPUを選べば今後5年間はアップグレード不要でしょう。

長期的な視点で考えると、コストパフォーマンスは決して悪くありません。

RTX5080の圧倒的パワー

RTX5080はRTX5070Tiと比較して約40%も性能が高いハイエンドグラフィックボードです。

Apex Legendsを1080p最高設定で動かしても360fps以上を維持でき、競技シーンで使われる360Hzモニターの性能を完全に引き出せます。

1440p環境でも240fps以上を安定して出せますから、27インチの高リフレッシュレートモニターを使っている方には最適です。

さらに4K解像度でも100fps以上を狙えるため、美麗なグラフィックで他のゲームを楽しみたいときにも活躍してくれます。

DLSS 4のマルチフレーム生成を使えば、4Kでも144fps以上が現実的になるのです。

レイトレーシング性能も第4世代RTコアの恩恵で飛躍的に向上しており、最新のAAAタイトルを最高設定で楽しめます。

Apex Legends以外のゲームもプレイする方にとって、RTX5080は極上のゲーム体験を楽しみたいなら、これ一択と言えるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9
【SR-u5-4060B/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z
【ZEFT Z58Z スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ
【ZEFT Z54QQ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9
【SR-u7-6160K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

メモリ64GBは過剰ではない

ハイエンド構成を選ぶ方は、ゲームプレイだけでなく配信や動画編集も本格的に行うはずです。

OBSで配信しながらPremiere Proを起動し、さらにブラウザで複数のタブを開いていると、メモリ使用量は40GBを超えることもあります。

64GBあれば、どんな使い方をしてもメモリ不足に陥ることはありません。

動画編集で4K素材を扱う場合、メモリ容量が多いほどプレビュー再生がスムーズになり、作業効率が大幅に向上します。

価格は32GBの約2倍になりますが、ハイエンド構成を選ぶなら妥協すべきではない部分です。

DDR5-5600で統一すれば、デュアルチャネル動作も安定します。

メモリメーカーはGSkillのTrident Z5シリーズかCrucialのハイエンドモデルを選べば、オーバークロック耐性も高く、将来的にさらなる性能向上も期待できます。

2ドライブ構成の利点

ハイエンド構成では、システム用とデータ保存用でSSDを分ける2ドライブ構成を推奨します。

システム用の2TB SSDにはOSとゲーム、アプリケーションをインストールし、データ保存用の4TB SSDには配信アーカイブや動画素材、完成した動画ファイルを保存するのです。

この構成にすることで、データドライブが満杯になってもシステムドライブの動作に影響が出ません。

また、万が一システムドライブが故障しても、データドライブの内容は無事という安心感もあります。

バックアップ戦略としても優れた方法です。

Gen.4 SSDを2本使っても、合計で4万円から5万円程度です。

ハイエンド構成の総額から見れば妥当な投資と言えるでしょう。

WDのBlackシリーズで統一すれば、速度と信頼性のバランスが取れた構成になります。

360mm簡易水冷で完璧な冷却

Ryzen 9 9950X3Dは16コア32スレッドという高性能CPUであり、負荷時の発熱は相当なものです。

240mm簡易水冷でも冷却できないわけではありませんが、長時間の高負荷作業を行うと温度が上昇してしまう場合もあります。

360mm簡易水冷クーラーを使えば、どんな負荷をかけても70度以下に抑えられます。

Corsair製の360mmモデルは冷却性能と静音性のバランスが優れており、RGBライティングも美しいため、ケース内部の見た目にもこだわりたい方におすすめです。

取り付けスペースの問題で360mmが入らないケースもありますから、BTOパソコンを購入する際はケースサイズを確認しましょう。

ミドルタワーケースなら問題なく搭載できますが、コンパクトケースだと240mmまでしか対応していないこともあります。

電源は1000W PLATINUMで安定性確保

RTX5080の消費電力は最大320Wに達し、Ryzen 9 9950X3Dも負荷時には170W以上消費します。

システム全体で考えると、ピーク時には600Wを超える電力を必要とするため、余裕を持って1000W電源を選ぶべきです。

80PLUS PLATINUM認証のモデルなら、変換効率が92%以上あり、発熱も抑えられます。

電気代の節約効果も長期的に見れば無視できません。

高品質な電源は電圧の安定性も高く、システム全体の寿命を延ばす効果もあります。

Corsair、Seasonic、Thermaltakeといった信頼性の高いメーカーの製品を選べば、10年保証が付いているモデルもあります。

ハイエンド構成に見合った電源を選ぶことで、システム全体の信頼性が向上するのです。

各構成の性能比較と選び方

各構成の性能比較と選び方

フレームレート実測値の比較

実際に3つの構成でApex Legendsをプレイした場合、どれくらいのフレームレートが出るのか。

私が検証した結果を表にまとめました。

設定は競技設定(低から中設定ミックス)を想定しています。

構成 1080p平均fps 1080p最低fps 1440p平均fps 1440p最低fps
エントリー(RTX5060Ti+9700X) 180fps 144fps 120fps 95fps
ミドル(RTX5070Ti+9800X3D) 280fps 240fps 200fps 165fps
ハイエンド(RTX5080+9950X3D) 380fps 320fps 280fps 240fps

この表から分かるように、エントリー構成でも1080p環境なら144fps以上を安定確保できます。
ミドル構成は240Hzモニターの性能を完全に引き出せる水準、ハイエンド構成は360Hzモニターにも対応可能です。

予算と目的で決める

どの構成を選ぶべきかは、予算とプレイ目的で決まります。

カジュアルにApex Legendsを楽しみたいだけならエントリー構成で十分です。

144Hzモニターを使っているなら、これ以上の性能は必要ありません。

ランクマッチで上位を目指したい、配信も始めたいという方はミドル構成を選びましょう。

240fpsの滑らかさは一度体験すると戻れなくなります。

配信時のエンコード処理も余裕があり、視聴者に高画質な配信を届けられます。

プロを目指している、コンテンツクリエイターとして活動したいという方はハイエンド構成一択です。

360fpsの世界は別次元の滑らかさがあり、敵の動きを完璧に捉えられます。

動画編集も快適にこなせますから、投資価値は十分にあるでしょう。

モニターとの組み合わせも重要

どんなに高性能なゲーミングPCを用意しても、モニターが対応していなければ意味がありません。

エントリー構成なら144Hzモニター、ミドル構成なら240Hzモニター、ハイエンド構成なら360Hzモニターと組み合わせるのが理想です。

解像度も考慮しましょう。

1080pでプレイするならエントリーからミドル構成で十分ですが、1440pでプレイしたいならミドル以上が必須です。

4Kでプレイしたい方は、現実的にはハイエンド構成でもフレームレートが100fps前後になることを理解しておく必要があります。

アップグレードパスを考える

BTOパソコンを購入する場合、将来的なアップグレードも視野に入れましょう。

エントリー構成からスタートして、後からグラフィックボードだけRTX5070Tiに交換するという方法もあります。

ただし電源容量が足りなくなる可能性があるため、最初から850W電源を選んでおくと安心です。

メモリとストレージは後から増設しやすいパーツですから、最初は最低限の構成にしておいて、必要に応じて追加するのも賢い選択です。

CPUとマザーボードの交換は手間がかかるため、最初から妥協しない方が良いでしょう。

BTOパソコンのカスタマイズポイント

BTOパソコンのカスタマイズポイント

メーカー選択の重要性

BTOパソコンを注文する際、標準構成のまま購入するのは避けた方が良いでしょう。

特にメモリとSSDは無名メーカー品が使われていることが多く、性能や信頼性に不安があります。

カスタマイズ画面でCrucial、GSkill、WD、キオクシアといった人気メーカーを選べるショップを選ぶことが重要です。

CPUクーラーも標準構成では冷却性能が不足している場合があります。

DEEPCOOL、Corsair、NZXTといったメーカーのクーラーを指定できるかチェックしましょう。

特に水冷クーラーを選ぶ場合、メーカーによって冷却性能と静音性が大きく異なります。

ケース選びで後悔しないために

ケースは見た目だけでなく、エアフローや拡張性も重要です。

ピラーレスケースは3面が強化ガラスで美しいですが、エアフローがやや劣る傾向にあります。

冷却性能を重視するなら、スタンダードな側面1面ガラスのケースを選んだ方が安心です。

NZXT、Lian Li、Fractal Designといった人気メーカーのケースを選べるBTOショップなら、品質面で不満を感じることはありません。

RGBライティングにこだわりたい方は、CorsairやASUSのゲーミングケースも選択肢に入ります。

保証とサポート体制

BTOパソコンを購入する際、保証期間とサポート体制も確認しましょう。

標準で1年保証が付いていますが、有料で3年保証に延長できるショップもあります。

初期不良対応の期間や、修理時の代替機貸出サービスがあるかどうかも重要なポイントです。

電話サポートの対応時間や、チャットサポートの有無もチェックしておきましょう。

トラブルが発生したときに迅速に対応してもらえるかどうかは、BTOショップ選びの重要な判断基準になります。

完成品パソコンという選択肢

完成品パソコンという選択肢

BTOと完成品の違い

BTOパソコンはカスタマイズの自由度が高い反面、パーツ選びに知識が必要です。

完成品パソコンは、メーカーが最適なバランスで構成を組んでいるため、初心者でも安心して購入できます。

ただし、パーツメーカーの選択肢が限られることが多く、後からのアップグレードもやや難しくなります。

価格面では、BTOパソコンの方が同じ性能でも1万円から2万円安くなる傾向があります。

完成品パソコンはメーカーのブランド料が上乗せされているためです。

しかし、サポート体制や保証内容は完成品パソコンの方が充実していることが多いのも事実です。

おすすめの完成品メーカー

完成品ゲーミングPCを選ぶなら、ASUS、MSI、Lenovoといった大手メーカーの製品が信頼できます。

これらのメーカーは独自の冷却システムや電源管理技術を持っており、安定性が高いのが特徴です。

特にASUSのROGシリーズやMSIのGamingシリーズは、パーツ選定からケースデザインまで一貫したコンセプトで作られており、所有する満足感も高いでしょう。

価格はBTOより高めですが、品質とサポートを考えると妥当な範囲です。

完成品でもカスタマイズは可能

完成品パソコンを購入した後でも、メモリやストレージの増設は可能です。

保証期間中に自分で開封すると保証が無効になる場合があるため、メーカーに確認してから作業しましょう。

保証期間が終了した後なら、自由にアップグレードできます。

グラフィックボードの交換も可能ですが、電源容量が足りているか確認する必要があります。

完成品パソコンは電源容量に余裕がない構成になっていることが多いため、ハイエンドグラフィックボードへの交換は難しい場合もあります。

周辺機器との相性

周辺機器との相性

マウスとキーボードの重要性

どんなに高性能なゲーミングPCを用意しても、マウスとキーボードが適切でなければ実力を発揮できません。

Apex Legendsではエイム精度が勝敗を分けるため、ゲーミングマウスは必須です。

Logicool G PRO X SUPERLIGHTやRazer Viper V3 Proといった軽量ワイヤレスマウスが人気です。

キーボードは好みが分かれますが、メカニカルキーボードの赤軸か銀軸が反応速度の面で有利です。

Apex Legendsではキャラコンが重要になるため、同時押しに強いゲーミングキーボードを選びましょう。

ヘッドセットで足音を聞き分ける

Apex Legendsは音情報が非常に重要なゲームです。

敵の足音や銃声の方向を正確に聞き分けられるかどうかが、生存率に直結します。

ゲーミングヘッドセットは、SteelSeries Arctis NovaシリーズやHyperX Cloud IIIあたりが定番です。

サラウンド機能は好みが分かれますが、私はステレオで音の方向を判断する方が正確だと感じています。

イコライザー設定で足音の周波数帯を強調すると、さらに聞き取りやすくなります。

椅子とデスクも侮れない

長時間ゲームをプレイするなら、ゲーミングチェアへの投資も検討しましょう。

姿勢が悪いと集中力が続かず、肩こりや腰痛の原因にもなります。

AKRacingやDXRacerといった定番メーカーの製品なら、長時間座っていても疲れにくい設計になっています。

デスクの高さも重要です。

肘が90度になる高さに調整できる昇降デスクなら、自分に最適なポジションを見つけられます。

モニターアームを使えば、画面の高さと角度も自由に調整でき、首への負担を減らせます。

メンテナンスと長持ちさせるコツ

メンテナンスと長持ちさせるコツ

定期的な清掃が必須

ゲーミングPCは高性能なパーツを搭載しているため、発熱量も多くなります。

ケース内部にホコリが溜まると冷却効率が低下し、パーツの寿命を縮めてしまいますよね。

3ヶ月に1回程度、エアダスターでケース内部を清掃しましょう。

特にCPUクーラーのフィンやグラフィックボードのファンにはホコリが溜まりやすく、放置すると温度が10度以上上昇することもあります。

簡易水冷クーラーを使っている場合、ラジエーターのフィンも忘れずに清掃してください。

温度監視を習慣化

HWiNFOやMSI Afterburnerといったモニタリングソフトを使って、CPUとGPUの温度を定期的にチェックしましょう。

通常時の温度を把握しておけば、異常な温度上昇にすぐ気づけます。

CPUが80度以上、GPUが85度以上になる場合は、冷却システムに問題がある可能性があります。

ファンの回転数も確認しましょう。

ファンが回っていないのに温度が正常な場合、温度センサーが故障している可能性があります。

逆にファンが全開で回り続けているのに温度が下がらない場合、サーマルグリスの塗り直しが必要かもしれません。

ドライバとBIOSの更新

グラフィックボードのドライバは定期的に更新しましょう。

NVIDIAもAMDも、新しいゲームに最適化されたドライバを頻繁にリリースしています。

Apex Legendsのアップデート後は、必ず最新ドライバに更新することで、パフォーマンスの向上や不具合の修正が期待できます。

マザーボードのBIOSも、重大なバグ修正やセキュリティアップデートがある場合は更新を検討しましょう。

ただしBIOS更新は失敗するとPCが起動しなくなるリスクがあるため、安定動作している場合は無理に更新する必要はほとんどないでしょう。

よくある質問

よくある質問

Apex LegendsにIntelとAMDどちらが良いか

Apex Legendsに関しては、AMDのRyzen 9000シリーズ、特に3D V-Cache搭載モデルの方が優れています

フレームレートの平均値だけでなく、最低フレームレートの安定性でもAMDが有利です。

IntelのCore Ultra 200シリーズも悪くはありませんが、同価格帯で比較するとAMDの方がコストパフォーマンスが高いと言えます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42850 2438 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42605 2244 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41641 2235 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40937 2332 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38417 2055 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38341 2026 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37113 2330 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37113 2330 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35491 2173 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35351 2210 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33610 2184 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32755 2213 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32389 2079 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32279 2169 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29124 2017 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28413 2133 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28413 2133 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25336 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25336 2151 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22983 2188 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22971 2069 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20762 1839 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19418 1916 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17651 1796 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15974 1758 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15220 1960 公式 価格

GeForceとRadeonどちらを選ぶべきか

Apex LegendsではGeForce RTX 50シリーズを推奨します。

ドライバの最適化が進んでおり、フレームレートの安定性で優位です。

DLSS 4のマルチフレーム生成も実用的で、低負荷で高フレームレートを実現できます。

Radeon RX 90シリーズもFSR 4が魅力的ですが、対応タイトルの少なさを考えるとGeForceの方が汎用性が高いでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48450 100766 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31992 77178 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30003 65995 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29927 72584 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27029 68139 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26375 59548 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21841 56149 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19821 49904 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16479 38921 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15915 37762 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15778 37542 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14567 34520 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13675 30506 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13138 31990 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10768 31379 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10598 28257 115W 公式 価格

メモリは16GBで足りるか

Apex Legendsだけをプレイするなら16GBでも動作しますが、私は32GBを強く推奨します

配信ソフトやDiscord、ブラウザを同時に起動すると、16GBでは不足する場面が出てきます。

メモリ不足によるカクつきは致命的ですから、最初から32GBにしておいた方が安心です。

Gen.5 SSDは必要か

Apex Legendsのような対戦ゲームでは、Gen.5 SSDの速度が活きる場面はほとんどありません。

Gen.4 SSDで十分です。

Gen.5は価格が高く、発熱も大きいため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4が最適解です。

読込速度7,000MB/s前後のGen.4 SSDなら、ロード時間で不利になることはありません。

空冷と水冷どちらが良いか

Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265Kなら空冷で十分です。

Ryzen 7 9800X3DやRyzen 9 9950X3Dを選ぶ場合は、簡易水冷クーラーを推奨します

発熱が高めなので、空冷だと温度が80度を超える場合があります。

水冷なら70度前後に抑えられ、静音性も高いため快適です。

BTOと自作どちらが良いか

パーツ選びに自信があり、組み立ても楽しめるなら自作PCがコストパフォーマンスで有利です。

しかし、初心者や時間がない方にはBTOパソコンを推奨します

保証やサポートが充実しており、トラブル時の対応も安心です。

カスタマイズでパーツメーカーを指定できるBTOショップを選べば、自作PCと遜色ない構成を組めます。

144Hzと240Hzの体感差はあるか

144Hzから240Hzへの変化は、60Hzから144Hzほど劇的ではありませんが、確実に体感できる差があります

特にエイムの追従性が向上し、敵の動きを正確に捉えられるようになります。

ランクマッチで上位を目指すなら、240Hzモニターへの投資は価値があるでしょう。

360Hzはプロレベルでないと差を感じにくいかもしれません。

電源容量はどれくらい必要か

RTX5060Ti構成なら650W、RTX5070Ti構成なら850W、RTX5080構成なら1000Wを推奨します。

電源は余裕を持たせた方が効率が良く、発熱も抑えられます

80PLUS GOLD以上の認証を取得したモデルを選べば、電気代の節約にもつながります。

将来的なアップグレードも考慮して、やや大きめの容量を選んでおくと安心です。

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