コスパ最強の 4k ゲーミングPC 構成はどう組むべきか?

目次

4Kゲーミングに必要なスペックを理解する

4Kゲーミングに必要なスペックを理解する

4K解像度がPCに求める性能とは何か

4K解像度でのゲーミングは、フルHDの4倍にあたる3840×2160ピクセルを処理する必要があります。

この膨大なピクセル数を60fps以上で安定して描画するには、グラフィックボードに相当な負荷がかかることが分かっています。

特に最新のAAAタイトルでは、レイトレーシングやDLSS、FSRといったグラフィック技術を活用しながら、快適なフレームレートを維持することが求められるわけです。

4Kゲーミングで最も重要なのはグラフィックボードの性能であり、次いでCPUのボトルネック回避、そして十分なメモリ容量の確保が必要になります。

解像度が上がるほどGPU負荷が増大し、CPU負荷の比重は相対的に下がる傾向にありますが、それでも高フレームレートを狙うならバランスの取れた構成が欠かせません。

コスパを重視するなら妥協点を見極める

コスパ最強の構成を目指すなら、すべてのパーツを最高級品で揃える必要はほとんどないでしょう。

グラフィックボードに予算の40〜50%を割り当て、CPUに20〜30%、残りをメモリやストレージ、電源、ケースに配分するのが理想的なバランスといえます。

4Kで60fpsを安定させるのか、それとも120fps以上を狙うのかで必要なスペックは大きく変わってきます。

例えば『Cyberpunk 2077』のような重量級タイトルで最高設定+レイトレーシングを有効にするなら、ハイエンドGPUが必須ですが、『Apex Legends』や『Valorant』のような競技性の高いタイトルなら、ミドルハイクラスでも十分に戦えるわけです。

グラフィックボード選びが4K性能を決定づける

グラフィックボード選びが4K性能を決定づける

GeForce RTX 50シリーズから選ぶべきモデル

4Kゲーミングにおいて最も重要なパーツがグラフィックボードであることは間違いありません。

GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャの採用により、前世代から大幅な性能向上を実現しており、特にレイトレーシング性能とAI処理能力が飛躍的に向上しています。

GDDR7メモリと最大1.8TB/sの高速帯域により、4K解像度での描画性能に磨きがかかっているのが特徴です。

コスパを最重視するなら、GeForce RTX 5070TiまたはRTX 5070が最適解になります。

RTX 5070Tiは4K/60fpsを多くのタイトルで安定して実現でき、DLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば、実質的なフレームレートをさらに引き上げることも可能です。

価格と性能のバランスを考えると、RTX 5070Tiは4Kゲーミング入門として非常に優れた選択肢といえるでしょう。

一方、予算に余裕があり、4K/120fps以上を狙いたい、あるいは最高設定+レイトレーシングを妥協なく楽しみたいという方には、RTX 5080やRTX 5090という選択肢もあります。

ただし価格が跳ね上がるため、純粋なコスパという観点では推奨しづらい面もあるのが正直なところ。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48450 100766 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31992 77178 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30003 65995 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29927 72584 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27029 68139 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26375 59548 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21841 56149 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19821 49904 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16479 38921 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15915 37762 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15778 37542 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14567 34520 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13675 30506 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13138 31990 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10768 31379 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10598 28257 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

AMDのRadeon RX 90シリーズも4Kゲーミングにおいて有力な候補です。

RDNA 4アーキテクチャを採用し、FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術が利用できるのが強みになります。

特にRadeon RX 9070XTは、GeForce RTX 5070Tiに匹敵するほどの性能を持ちながら、価格面で優位に立つケースも多く見られます。

AMDを選ぶメリットは、同価格帯でより大容量のVRAMを搭載している点です。

4K解像度では高解像度テクスチャや複雑なシーンでVRAM使用量が増大するため、余裕のあるVRAM容量は将来性という意味でも安心材料になります。

ただしレイトレーシング性能ではGeForceにやや劣りますが、ラスタライズ性能では互角以上の勝負ができる場面も多いわけです。

FSR 4対応タイトルが増えてくれば、Radeon RX 90シリーズの価値はさらに高まると予想しています。

GeForceのDLSS 4とAMDのFSR 4、どちらの技術が自分のプレイするタイトルに対応しているかをチェックしましょう。

購入前の確認が後悔を防ぐ鍵になるという可能性があるからです。

実際の4K性能比較表

GPU 4K/最高設定での平均fps(重量級タイトル) 4K/高設定での平均fps(軽量級タイトル) 価格帯 コスパ評価
RTX 5090 120fps以上 200fps以上 最高価格帯 ★★☆☆☆
RTX 5080 90-110fps 160-180fps 高価格帯 ★★★☆☆
RTX 5070Ti 70-85fps 130-150fps 中高価格帯 ★★★★★
RTX 5070 60-75fps 110-130fps 中価格帯 ★★★★☆
RX 9070XT 65-80fps 120-140fps 中価格帯 ★★★★★
RX 9070 55-70fps 100-120fps 中低価格帯 ★★★★☆

この表からも分かるように、4K/60fpsを安定させるならRTX 5070TiまたはRX 9070XTが最もコストパフォーマンスに優れていることが見て取れます。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN ZEFT R67E
【ZEFT R67E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67E

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9
【SR-ar5-5670J/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5670J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GD

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GD
【ZEFT R61GD スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GD

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI
【ZEFT R60BI スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BI

CPUはボトルネックを避ける程度で十分

CPUはボトルネックを避ける程度で十分

Intel Core Ultraシリーズの選び方

4K解像度ではGPU負荷が支配的になるため、CPUに超ハイエンドモデルを選ぶ必要性は低くなります。

とはいえ、フレームレートの安定性やゲーム配信、動画編集などマルチタスクを考慮すると、ミドルハイクラス以上のCPUを選んでおいた方がいいでしょう。

Intel Core Ultra 200シリーズでは、Core Ultra 7 265Kまたは265KFが4Kゲーミング用途において最もバランスが取れているといえます。

Lion Coveアーキテクチャによる高いシングルスレッド性能と、Skymontによる効率的なマルチスレッド処理により、ゲーミングだけでなく配信や録画といった負荷の高い作業も快適にこなせます。

Core Ultra 9 285Kや285KFは確かに最高峰の性能を持っていますが、4KゲーミングにおいてCore Ultra 7との体感差は限定的です。

価格差を考えると、その分をグラフィックボードやメモリに回した方が総合的な満足度は高くなるはず。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42850 2438 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42605 2244 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41641 2235 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40937 2332 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38417 2055 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38341 2026 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37113 2330 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37113 2330 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35491 2173 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35351 2210 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33610 2184 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32755 2213 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32389 2079 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32279 2169 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29124 2017 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28413 2133 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28413 2133 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25336 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25336 2151 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22983 2188 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22971 2069 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20762 1839 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19418 1916 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17651 1796 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15974 1758 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15220 1960 公式 価格

AMD Ryzen 9000シリーズの魅力

AMD側では、Ryzen 7 9800X3Dが4Kゲーミングにおいて圧倒的な人気を誇っています

3D V-Cacheによる大容量キャッシュが、ゲームのフレームレート向上に直結するケースが多く、特にキャッシュヒット率の高いタイトルでは驚異的なパフォーマンスを発揮することもあります。

Ryzen 7 9700Xは、X3Dモデルよりも価格が抑えられており、コスパ重視なら有力な選択肢になります。

Zen 5アーキテクチャによる高効率設計で、発熱も抑えられているため、空冷クーラーでも十分に冷却できるのが魅力です。

正直、4Kゲーミングだけを考えるなら、Ryzen 9 9900X3Dや9950X3Dといった最上位モデルを選ぶメリットは薄いかもしれない。

これらは動画編集や3Dレンダリングなど、マルチスレッド性能が重要な作業を頻繁に行うクリエイター向けと考えた方が適切です。

IntelとAMD、どちらを選ぶべきか

CPU ゲーミング性能 マルチスレッド性能 消費電力 価格 総合評価
Core Ultra 7 265K 優秀 優秀 やや高め 中高価格 ★★★★☆
Core Ultra 9 285K 最高 最高 高め 高価格 ★★★☆☆
Ryzen 7 9700X 優秀 優秀 低め 中価格 ★★★★★
Ryzen 7 9800X3D 最高 良好 低め 中高価格 ★★★★★
Ryzen 9 9950X3D 最高 最高 中程度 高価格 ★★★☆☆

純粋なゲーミング性能とコスパを両立させるなら、Ryzen 7 9800X3Dが最適解といえます。
一方、NPUによるAI処理やThunderbolt 4などの拡張性を重視するなら、Core Ultra 7 265Kも魅力的な選択肢です。


メモリは32GBが現実的なスイートスポット

メモリは32GBが現実的なスイートスポット

DDR5メモリの容量と速度

4Kゲーミングにおいて、メモリ容量は16GBでは不足する場面が増えてきています。

最新のAAAタイトルでは、高解像度テクスチャや複雑なアセットの読み込みにより、メモリ使用量が15GBを超えることも珍しくありません。

バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを動かすことを考えると、32GBが現実的な最低ラインであり、快適性を考えると最もバランスの取れた容量といえるでしょう。

DDR5-5600が現在の主流規格であり、Intel Core Ultra 200シリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも標準でサポートしています。

より高速なDDR5-6000やDDR5-6400といった規格もありますが、ゲーミング性能への影響は限定的で、価格差を考えるとDDR5-5600で十分です。

64GBという選択肢もありますが、純粋なゲーミング用途では過剰スペックになってしまいますよね。

動画編集や3Dモデリング、仮想マシンの運用など、メモリを大量に消費する作業を並行して行うのでなければ、32GBで不満を感じることはほとんどないはずです。

信頼性の高いメーカーを選ぶ

メモリメーカーの選択も重要なポイント。

MicronのCrucialブランド、GSkill、Samsungといった定評のあるメーカーから選ぶのが安心です。

特にCrucialは価格と品質のバランスに優れており、BTOパソコンでも採用されることが多いメーカーになります。

GSkillは高クロックメモリのラインナップが豊富で、オーバークロックを楽しみたい方には人気があります。

Samsungは半導体メーカーとしての技術力が高く、安定性と信頼性に定評があるわけです。

BTOパソコンを購入する際は、メーカーを指定できるショップを選ぶことをおすすめします。

ノーブランドや聞いたことのないメーカーのメモリは、初期不良や相性問題のリスクが高まる可能性があるため、避けた方が無難です。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U
【ZEFT Z58U スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58U

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CT

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CT
【ZEFT R60CT スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CT

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y
【ZEFT Z57Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX
【ZEFT R60GX スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GX

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9
【SR-ar9-9170R/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

ストレージは速度と容量のバランスを取る

ストレージは速度と容量のバランスを取る

Gen.4 SSDが現時点での最適解

ストレージに関しては、PCIe Gen.4 SSDが価格と性能のバランスに優れており、4Kゲーミング用途では十分な速度を提供してくれます。

Gen.5 SSDは確かに最大14,000MB/s超という驚異的な読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるうえ、価格も高額です。

ゲームのロード時間短縮という観点では、Gen.4とGen.5の体感差はほとんどないというのが実情です。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の読込速度があれば、最新ゲームのロードは数秒で完了しますし、DirectStorageのような新技術にも対応しています。

容量については、2TBが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢になります。

最近のAAAタイトルは100GB超えが当たり前になっており、複数のゲームをインストールしておくことを考えると、1TBでは心許ない。

4TBは魅力的ですが、価格が跳ね上がるため、必要に応じて後から増設する方が賢明でしょう。

信頼できるSSDメーカーとは

WD(WESTERN DIGITAL)のWD_BLACK シリーズは、ゲーミング用途に最適化されたSSDとして高い評価を得ています。

5年保証が付いているモデルも多く、長期的な安心感があるのが魅力です。

CrucialのP5 PlusやP3 Plusシリーズは、価格と性能のバランスが優れており、コスパ重視のユーザーに支持されています。

キオクシアは国内メーカーとしての信頼性があり、特にEXCERIA PROシリーズは高性能ながら価格が抑えられているのが特徴です。

BTOパソコンを購入する際は、これらの人気メーカーから選択できるショップを選ぶことが重要。

ノーブランドSSDは初期不良率が高く、耐久性にも不安が残るため、数千円の差であれば信頼性の高いメーカー品を選ぶべきです。

冷却システムは空冷で十分対応できる

冷却システムは空冷で十分対応できる

最新CPUは発熱が抑えられている

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が大幅に抑えられており、高性能な空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるようになっています。

特にRyzen 9000シリーズは、Zen 5アーキテクチャの効率化により、TDP(熱設計電力)が低く抑えられているのが特徴です。

ミドルハイクラスのCPUであれば、5,000円から10,000円程度の空冷クーラーで問題なく運用できます

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹、NoctuaのNH-U12Sといった定番モデルは、静音性と冷却性能を高いレベルで両立しており、多くの自作PCユーザーから支持されています。

水冷CPUクーラーは確かに冷却性能では空冷を上回りますが、価格が高く、メンテナンスの手間もかかります。

また、ポンプの故障リスクや液漏れの可能性もゼロではないため、コスパを重視するなら空冷クーラーを選ぶ方が賢明といえるでしょう。

静音性を重視するなら水冷という選択肢も

それでも静音性を最優先したい、あるいはケース内のエアフローを改善したいという方には、簡易水冷クーラーも選択肢に入ります。

DEEPCOOLのLS720やCorsairのiCUE LINKシリーズ、NZXTのKraken Eliteシリーズなどは、冷却性能と静音性、そしてRGBライティングによる見た目の美しさを兼ね備えています。

ただし、簡易水冷クーラーは15,000円から30,000円程度と、空冷クーラーの2〜3倍の価格になります。

この価格差をグラフィックボードやメモリのグレードアップに充てた方が、実際のゲーミング体験は向上するはず。

冷却性能が必要十分であれば、見た目や静音性といった付加価値にどこまで投資するかは、個人の優先順位次第です。

ケースは機能性とデザイン性のバランスで選ぶ

ケースは機能性とデザイン性のバランスで選ぶ

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9
【SR-u5-4060B/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060B/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z
【ZEFT Z58Z スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ
【ZEFT Z54QQ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54QQ

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9
【SR-u7-6160K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

エアフローを重視したケース選び

PCケースは、内部の熱を効率的に排出するエアフロー性能が最も重要です。

4Kゲーミングでは高性能なグラフィックボードを搭載するため、ケース内の温度管理が快適性と寿命に直結します。

フロントとリアに十分なファン搭載スペースがあり、メッシュパネルで通気性が確保されているケースを選ぶことが基本になります。

DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeといったメーカーのスタンダードなケースは、エアフロー性能に優れており、価格も10,000円から20,000円程度と手頃です。

RGBファンが標準搭載されているモデルも多く、ゲーミングPCらしい華やかさも演出できます。

ピラーレスケースは、2面または3面が強化ガラスで覆われており、内部のパーツを美しく見せることができるのが魅力です。

NZXTのH9シリーズやLian LiのO11 Dynamicシリーズ、AntecのP20Cなどが人気ですが、価格は20,000円から40,000円程度と高めになります。


デザイン性を追求するなら木製パネルも

最近では、Fractal DesignのNorth シリーズやCorsairの一部モデル、Lian Liの木製パネルケースなど、高級木材を使用したケースの人気が上昇中です。

ゲーミングPCというとRGBライティングでギラギラした印象がありますが、木製パネルケースは落ち着いた雰囲気で、リビングや書斎にも自然に溶け込むデザインが魅力になります。

ただし、木製パネルケースは通気性がメッシュパネルに劣る場合もあるため、内部のファン構成をしっかり考える必要があります。

また、価格も25,000円から50,000円程度と高額になるため、予算に余裕がある場合の選択肢と考えた方がいいでしょう。

コスパを最優先するなら、エアフロー性能に優れたスタンダードなケースを選び、浮いた予算をグラフィックボードやCPUに回す方が合理的です。

ケースは一度購入すれば長く使えるパーツですが、性能に直結するわけではないため、見た目にこだわりすぎて本末転倒にならないよう注意が必要です。

電源ユニットは容量と効率で選ぶ

電源ユニットは容量と効率で選ぶ

必要な電源容量の計算方法

電源ユニットの容量は、搭載するパーツの消費電力を合計し、余裕を持たせた容量を選ぶのが基本です。

GeForce RTX 5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせなら、システム全体の消費電力は最大で500W程度になるため、750Wの電源ユニットがあれば十分な余裕を持って運用できます

RTX 5080やRTX 5090といったハイエンドGPUを搭載する場合は、850Wから1000Wの電源ユニットが推奨されます。

電源容量に余裕があると、効率の良い負荷率で動作するため、発熱や騒音が抑えられ、電源ユニット自体の寿命も延びるメリットがあります。

80 PLUS認証のグレードも重要なポイント。

Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に変換効率が高くなりますが、価格も上昇します。

コスパを考えるとGold認証が最もバランスが取れており、長期的な電気代の節約効果も期待できます

信頼性の高いメーカーを選ぶべき理由

電源ユニットは、PCの全パーツに電力を供給する心臓部であり、品質の低い製品を選ぶと、最悪の場合、他のパーツを巻き込んで故障する危険性があります。

CorsairやSeasonic、Antec、EVGA、Thermaltakeといった定評のあるメーカーから選ぶことが絶対に必要です。

特にCorsairのRMxシリーズやSeasonicのFOCUS GXシリーズは、10年保証が付いており、長期的な信頼性が高いことで知られています。

価格は15,000円から25,000円程度と決して安くはありませんが、PCの安定動作と他パーツの保護を考えれば、決して高い投資ではありません。

BTOパソコンを購入する際も、電源ユニットのメーカーと型番を確認できるショップを選ぶべきです。

「大手メーカー製」といった曖昧な表記しかない場合は、品質に不安が残るため、避けた方が無難でしょう。

コスパ最強の4Kゲーミング推奨構成

コスパ最強の4Kゲーミング推奨構成

バランス重視の推奨構成

ここまでの内容を踏まえて、コスパを最重視した4Kゲーミング推奨構成を提示します。

この構成は、4K/60fpsを多くのタイトルで安定して実現でき、DLSS 4やFSR 4を活用すればさらに高いフレームレートも狙えるバランスの取れた内容です。

  1. GPU:GeForce RTX 5070Ti または Radeon RX 9070XT
  2. CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D または Intel Core Ultra 7 265K
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(16GB×2)
  4. ストレージ:PCIe Gen.4 SSD 2TB
  5. CPUクーラー:空冷クーラー(DEEPCOOL AK620 または サイズ 虎徹)
  6. マザーボード:B850チップセット(AMD)または B860チップセット(Intel)
  7. 電源ユニット:750W 80 PLUS Gold認証
  8. ケース:エアフロー重視のミドルタワーケース

この構成であれば、総額で25万円から30万円程度に収まり、4Kゲーミングを快適に楽しめる性能を確保できます。
特にGPUとCPUの組み合わせは、現時点で最もコストパフォーマンスに優れており、今後数年間は最新ゲームにも対応できる将来性があります。

予算を抑えたエントリー構成

予算をさらに抑えたい場合は、以下の構成も選択肢になります。

  1. GPU:GeForce RTX 5070 または Radeon RX 9070
  2. CPU:AMD Ryzen 7 9700X または Intel Core Ultra 5 235F
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(16GB×2)
  4. ストレージ:PCIe Gen.4 SSD 1TB
  5. CPUクーラー:空冷クーラー(サイズ 虎徹 または DEEPCOOL AK400)
  6. マザーボード:B850チップセット(AMD)または B860チップセット(Intel)
  7. 電源ユニット:650W 80 PLUS Gold認証
  8. ケース:エアフロー重視のミドルタワーケース

この構成なら、総額で20万円前後に抑えられ、4K/60fpsを中〜高設定で実現できる性能を持っています。
最高設定やレイトレーシングを有効にすると厳しい場面もありますが、設定を調整すれば十分に快適なゲーミング体験が得られるはずです。

ハイエンド志向の構成

予算に余裕があり、4K/120fps以上を狙いたい、あるいは最高設定+レイトレーシングを妥協なく楽しみたい方には、以下の構成を推奨します。

  1. GPU:GeForce RTX 5080 または GeForce RTX 5090
  2. CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D または AMD Ryzen 9 9950X3D
  3. メモリ:DDR5-6000 64GB(32GB×2)
  4. ストレージ:PCIe Gen.4 SSD 4TB
  5. CPUクーラー:簡易水冷クーラー(DEEPCOOL LS720 または Corsair iCUE LINK)
  6. マザーボード:X870チップセット(AMD)または Z890チップセット(Intel)
  7. 電源ユニット:1000W 80 PLUS Platinum認証
  8. ケース:ピラーレスケース または 木製パネルケース

この構成は総額で40万円から60万円程度になりますが、現時点で最高峰の4Kゲーミング体験を提供してくれます。
ただし、純粋なコスパという観点では推奨しづらく、性能に妥協したくない方や、ゲーム配信やクリエイティブ作業も本格的に行う方向けの構成といえるでしょう。

BTOパソコンと自作PCどちらを選ぶべきか

BTOパソコンと自作PCどちらを選ぶべきか

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンは、パーツ選びから組み立て、動作確認まですべてショップが行ってくれるため、初心者でも安心して購入できるのが最大のメリットです。

保証も充実しており、万が一のトラブル時にもサポートを受けられる安心感があります。

一方で、パーツの選択肢が限られていたり、同じ構成を自作するよりも割高になったりするデメリットもあります。

特に電源ユニットやマザーボード、ケースなどは、メーカーや型番が明記されていない場合もあり、品質に不安が残ることもあるわけです。

BTOパソコンを選ぶなら、パーツのメーカーや型番を明記しているショップを選び、カスタマイズの自由度が高いショップを優先すべきです。

特にグラフィックボードやCPU、メモリ、ストレージは、自分で選択できるショップの方が、後悔のない構成を組めます。

自作PCのメリットとデメリット

自作PCは、すべてのパーツを自分で選べるため、予算配分を最適化でき、コストパフォーマンスを最大限に高められるのが魅力です。

また、パーツの交換や増設も自由に行えるため、将来的なアップグレードも容易になります。

デメリットとしては、パーツの相性問題や組み立て時のトラブルに自分で対処する必要があり、初心者にはハードルが高い点が挙げられます。

また、パーツごとに保証が異なるため、トラブル時の対応が煩雑になる可能性もあります。

自作PCに挑戦するなら、事前にパーツの相性や組み立て手順をしっかり調べ、静電気対策や配線の取り回しなど、基本的な知識を身につけておくことが重要です。

最近はYouTubeなどで詳しい組み立て動画が公開されているため、それらを参考にすれば、初心者でも十分に自作できるようになっています。

結局どちらを選ぶべきか

初めてのゲーミングPC購入で、パーツの知識に自信がない方や、トラブル時のサポートを重視する方は、BTOパソコンを選ぶのが無難です。

一方、パーツ選びから楽しみたい、予算を最大限に活かしたい、将来的なアップグレードを見据えている方は、自作PCに挑戦する価値があります。

どちらを選ぶにしても、グラフィックボードとCPUに予算を集中させ、他のパーツは必要十分なスペックに抑えるという基本方針は変わりません。

見た目や付加機能に惑わされず、実際のゲーミング性能に直結するパーツを優先することが、コスパ最強の4Kゲーミング構成を実現する鍵になります。

モニター選びも4K体験を左右する

モニター選びも4K体験を左右する

4Kモニターの選び方

せっかく高性能な4KゲーミングPCを組んでも、モニターが4K解像度に対応していなければ意味がありません。

4Kゲーミングモニターを選ぶ際は、解像度だけでなく、リフレッシュレート、応答速度、パネルタイプ、HDR対応などを総合的に判断する必要があります。

4K/60Hzモニターは比較的安価で、5万円前後から購入できますが、せっかく高性能なGPUを搭載するなら、4K/120Hz以上のモニターを選んだ方が、その性能を活かせます

特にFPSやレーシングゲームなど、高フレームレートが重要なジャンルをプレイするなら、144Hzや165Hzのモニターが理想的です。

パネルタイプは、IPSパネルが色再現性と視野角に優れており、ゲームだけでなく動画鑑賞やクリエイティブ作業にも適しています。

VAパネルはコントラスト比が高く、暗いシーンの表現に優れていますが、応答速度がIPSよりやや劣る傾向があります。

TNパネルは応答速度が速いものの、色再現性と視野角が劣るため、現在では主流ではありません。

HDRとG-SYNC/FreeSyncの重要性

HDR(ハイダイナミックレンジ)対応モニターは、明暗の表現幅が広く、よりリアルで臨場感のある映像を楽しめます。

特にレイトレーシング対応ゲームでは、HDRの効果が顕著に現れ、光の反射や影の表現が格段に美しくなります。

G-SYNC(NVIDIA)やFreeSync(AMD)といった可変リフレッシュレート技術も重要です。

これらの技術により、GPUの出力フレームレートとモニターのリフレッシュレートを同期させ、画面のティアリング(映像のズレ)やスタッタリング(カクつき)を防ぐことができます。

GeForce RTX 50シリーズを搭載するならG-SYNC対応モニター、Radeon RX 90シリーズならFreeSync対応モニターを選ぶのが基本ですが、最近のモニターは両方に対応している製品も多いため、将来的なGPU交換も見据えて選ぶといいでしょう。

おすすめの4Kゲーミングモニター価格帯

価格帯 リフレッシュレート パネルタイプ HDR対応 用途
5万円前後 60Hz IPS/VA HDR10 カジュアルゲーミング、動画鑑賞
8万円前後 120-144Hz IPS HDR400 バランス重視のゲーミング
12万円前後 144-165Hz IPS HDR600 本格的な4Kゲーミング
15万円以上 165Hz以上 IPS/Mini LED HDR1000 プロゲーマー、クリエイター向け

コスパを考えると、8万円から12万円の価格帯で、4K/144Hz、IPS、HDR対応のモニターが最もバランスが取れています
この価格帯なら、GeForce RTX 5070TiやRX 9070XTの性能を十分に活かせる仕様を備えており、長期的に満足できる投資になるはずです。

周辺機器も快適性を左右する

周辺機器も快適性を左右する

キーボードとマウスの選び方

4Kゲーミングを快適に楽しむには、PCの性能だけでなく、キーボードとマウスといった入力デバイスも重要です。

特にFPSやMOBAといった競技性の高いゲームでは、応答速度や精度が勝敗を分けることもあります。

ゲーミングキーボードは、メカニカルスイッチを採用したモデルが人気で、タイピング感と耐久性に優れています。

赤軸、青軸、茶軸など、スイッチの種類によって打鍵感が異なるため、実際に試してから購入するのが理想的です。

価格は1万円から2万円程度が主流で、RGBライティングやマクロ機能を搭載したモデルも多く見られます。

ゲーミングマウスは、センサーの精度とポーリングレート(報告頻度)が重要です。

最近のハイエンドモデルは、1000Hz以上のポーリングレートに対応しており、遅延を感じることなく操作できます。

価格は5,000円から15,000円程度で、LogicoolのGシリーズやRazerのDeathAdderシリーズ、SteelSeriesのRivalシリーズなどが定番です。

ヘッドセットとスピーカー

音響環境も、ゲーミング体験を大きく左右する要素です。

FPSでは敵の足音や銃声の方向を正確に把握することが重要であり、高品質なヘッドセットが必須になります。

7.1chバーチャルサラウンド対応のヘッドセットなら、立体的な音響を楽しめ、ゲーム内での状況判断が格段に向上します。

価格は1万円から2万円程度が主流で、SteelSeriesのArctisシリーズやLogicool GのPROシリーズ、HyperXのCloud シリーズなどが人気です。

マイク品質も重要で、ゲーム配信やボイスチャットを頻繁に行うなら、ノイズキャンセリング機能付きのモデルを選ぶといいでしょう。

スピーカーは、ゲーム以外にも音楽鑑賞や動画視聴を楽しむ方におすすめです。

2.1chのスピーカーシステムなら、サブウーファーによる重低音も楽しめ、映画のような迫力ある音響を体験できます。

価格は1万円から3万円程度で、LogicoolのZシリーズやCreativeのPebbleシリーズなどが定評があります。

よくある質問

よくある質問

4KゲーミングにはどれくらいのVRAMが必要ですか

4K解像度でゲームをプレイする場合、最低でも12GBのVRAMが必要であり、最高設定やレイトレーシングを有効にするなら16GB以上が推奨されます。

GeForce RTX 5070Tiは16GBのVRAMを搭載しており、多くのタイトルで快適に動作しますが、一部の超重量級タイトルでは、最高設定で若干の不足を感じる場面もあるかもしれません。

将来性を考えると、予算が許すならVRAM容量に余裕のあるモデルを選んでおくと安心です。

DLSS 4とFSR 4はどちらが優れていますか

DLSS 4とFSR 4は、どちらも機械学習ベースのアップスケーリング技術であり、ネイティブ解像度に近い画質を保ちながらフレームレートを向上させることができます。

DLSS 4はGeForce RTX 50シリーズ専用で、画質とパフォーマンスのバランスに優れており、特にレイトレーシング使用時の効果が顕著です。

FSR 4はRadeon RX 90シリーズで利用でき、オープンスタンダードであるため、対応タイトルが増えやすいメリットがあります。

どちらが優れているかは一概には言えず、プレイするゲームの対応状況によって判断するのが現実的です。

4Kゲーミングで144fpsを安定させるには何が必要ですか

4K解像度で144fpsを安定させるには、GeForce RTX 5080以上のハイエンドGPUが必須であり、CPUもRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 9 285K以上が推奨されます。

さらに、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術を活用し、設定を最適化することで、実質的なフレームレートを引き上げることが可能です。

ただし、すべてのゲームで144fpsを維持するのは現実的ではなく、タイトルによっては設定を調整する必要があることを理解しておくべきでしょう。

BTOパソコンでカスタマイズすべきパーツはどれですか

BTOパソコンを購入する際、最優先でカスタマイズすべきはグラフィックボードとCPUです。

これらは性能に直結するパーツであり、後から交換するのも手間がかかります。

次にメモリとストレージをカスタマイズし、標準構成が16GBなら32GBに、ストレージが1TBなら2TBに増やすことを検討しましょう。

電源ユニットも、メーカーと容量を確認し、信頼性の高いモデルに変更できるなら変更した方が安心です。

ケースやCPUクーラーは、標準構成でも問題ない場合が多いため、予算に余裕があれば検討する程度で構いません。

4KゲーミングPCの寿命はどれくらいですか

適切にメンテナンスを行えば、4KゲーミングPCは5年から7年程度は快適に使用できます。

ただし、ゲームの要求スペックは年々上昇するため、3年から4年程度でグラフィックボードのアップグレードを検討する必要が出てくるかもしれません。

CPUやメモリ、ストレージは比較的長持ちするため、グラフィックボードだけを交換することで、さらに数年間は現役で使い続けることができます。

電源ユニットやマザーボードは、品質の高いものを選んでおけば、10年近く使用できることもあり、初期投資をケチらないことが長期的なコスパ向上につながります。

ゲーム配信も行う場合、構成を変えるべきですか

ゲーム配信を行う場合、CPUの性能がより重要になります。

配信ソフトのエンコード処理がCPUに負荷をかけるため、Ryzen 9 9950X3DやCore Ultra 9 285Kといった、マルチスレッド性能に優れたCPUを選ぶことを推奨します。

また、メモリも32GBでは不足する場面があるため、64GBに増やすことを検討した方がいいでしょう。

ストレージも、録画データを保存するために、2TB以上の容量を確保しておくと安心です。

グラフィックボードは、NVIDIAのNVENCエンコーダーを活用できるGeForce RTX 50シリーズが、配信時のCPU負荷を軽減できるため有利になります。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

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